【嘘じゃない】スズキ新型ジムニーノマドで無給油500kmは余裕だった!実燃費15km/L超えの好記録。一方で判明したドリンクホルダーの意外な弱点とは?

(続き)スズキ新型ジムニーノマドでの燃費性能と、ちょっと不満に感じたポイントとは?

引き続き、スズキ新型ジムニーノマド FC [4AD/4AT]の燃費性能と給油記録に加え、ちょっと不満に感じているポイントを見ていきましょう。

ジムニーノマドの「2回目」となる給油量やガソリン代は?

満タン給油が完了したところで、ジムニーノマドの初給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。

【スズキ新型ジムニーノマドの2回目給油・燃費記録】

◇走行距離:502.6km

◇総走行距離:551km

◇給油量:35.41L

◇メーター上燃費:15.0km/L

◇満タン法による実燃費:14.2km/L

◇燃料タイプ:レギュラー

◇燃料単価:152円

◇トータル燃料価格:5,382円

以上の通り、2回目の給油量としては35.41Lで、燃料タンク容量がカタログ表記(主要諸元)だと40Lになるため、実質残っていたのは4.59L。

仮にメーター上の平均燃費14.2km/Lを維持していても、実質走れたのは「65km」程度なので、無給油「560km」は余裕だったことがわかりますね。

満タン給油後の航続可能距離は?

ジムニーノマドに満タン給油してからの航続可能距離を見ていくと、上の画像の通り「460km」を表示。

前回の満タン給油後の航続距離が「329km」だったため、燃費向上の影響もあって航続距離が増えたのだと思いますが、まさかここまで一挙に向上するとは…

次回は高速道路走行を中心としたロングドライブが続きますから、果たしてどこまで燃費が向上するのか、今回以上に無給油での走行距離が伸びるのか注目です。


ジムニーノマドのドリンクホルダーが使えない問題

続いて、これは少し細かいポイントではありますが、手引き式ハンドブレーキの後ろに設けられた縦2列のドリンクホルダーが中々に使いづらいというもの。

具体的にどのように使いづらいのかですが、前回のブログでもお伝えした通り、運転席から大きく後方に設けられていて、後席に座る人向けなのでは?と思うほどに取り出しづらいんですね。

それだけでなく、上の画像にように、タンブラー系を2つ置こうとすると干渉してしまうといった問題が起きてしまいます。

せめて、もうすこし前後の距離を広めてほしかったところですが、おそらくスズキとしては、細長い水筒やペットボトル、缶ジュースなどを想定したドリンクホルダーとして設けたのだと思われ、上の画像のような頭の外径が大きいタンブラーは想定していなかったのだと考えられます。

不満に思う所も己のカスタムで解決していくのがジムニー

ジムニーに利便性や快適性、使い勝手を求めるのは少々間違いだとは思いますが、せめて装備されている既存のパーツの使い勝手が少しでも向上するだけで満足度は高まりそうなところです。

もちろん、何れは外付けの社外品もしくはディーラー推奨の外付けドリンクホルダーが装着できればと思っていますし、今後自分自身が扱いやすいようにカスタムしていこうと思っています。

ジムニーは、そういったカスタムを楽しむ車でもありますから、今回の不満要素がどれだけ解消できるのか注目です。

1ページ目:ジムニーノマドでの無給油500km走行は不可能じゃない?一体どれだけ走れるの?

スズキ新型ジムニー/ジムニーシエラ/ジムニーノマド関連記事