【速報】中国製SUVのホンダ新型インサイトの車両本体価格が判明!価格は550万円から、グレード構成や主要装備、注意すべきポイントも
遂に新型インサイトの具体的な販売時期と車両本体価格が判明!
2026年3月5日に世界初公開された、ホンダの新世代ピュアEVクロスオーバーとなる新型インサイト (Honda New Insight, ZAA-RM7)。
中国は東風本田のe:NS2をベースにした輸入モデルで、内燃機関を搭載しない100%電気自動車となり、航続可能距離は535kmを実現します。
そんな新型インサイトのボディサイズは、全長4,790mm×全幅1,840mm×全高1,570mmと伸びやかなC~DセグメントSUVのクーペスタイルですが、果たしてこのモデルが日本でどれだけ売れるのか気になるところ。
そしてこのインサイトですが、ようやく車両本体価格が判明したのと、具体的な発表・発売時期、そして主要装備なども判明しているので全てチェックしていきましょう。
新型インサイトの発表・発売までのスケジュールは?

まずは、新型インサイトの発表・発売までの具体的なスケジュールをチェックしていきましょう。
本モデルのスケジュールは以下の通り。
■内外装先行公開:2026年3月5日(木)
■先行受注受付け:2026年3月19日(木)
■正式発表日:2026年4月16日(木)
■正式発売日:2026年4月17日(金)
以上の通りとなります。
ちなみにこのモデル、日本では限定3,000台のみの販売となり、内装カラーもブラックとホワイトの2種類をラインナップするのですが、ホワイト内装に限り、オンライン抽選での限定モデルHonda ON Limitedとして販売されます。
新型インサイトは1グレードのみ!メーカーオプションと主要装備をチェック

続いて、新型インサイトのグレード構成とメーカーオプション、そして主要装備をチェックしていきましょう。
まずグレード構成ですが、本モデルは1グレードのみの設定で、実はメーカーオプションの設定もありません。
厳密には、有償のボディカラー以外はメーカーオプションの設定が無いんですね。
そして気になる主要装備ですが、以下が全て標準装備されているので、かなり豪華な装備内容となっています(アダプティブドライビングビーム[ADB]は設定されていませんが…)。
【(2026年)新型インサイトの主要装備一覧】
■Honda SENSING
・衝突軽減ブレーキ[CMBS]
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・近距離衝突軽減ブレーキ
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール[ACC]
・車線維持支援システム[LKAS]
・トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・ブラインドスポットインフォメーション[BSI]
・オートハイビーム[AHB]
・フロント・リアパーキングセンサーシステム
・オートパーキングシステム
・後退出庫サポート
・Honda パーキングパイロット搭載■マルチビューカメラシステム
■アジャイルハンドリングアシスト
■運転席用&助手席用i-SRSエアバッグシステム
■前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム〈前席/後席対応〉
■フロントセンターエアバッグシステム
■LEDアクティブコーナリングライト
■電動パーキングブレーキ[EPB]
■オートブレーキホールド[ABH]
■12.8インチディスプレーオーディオ(Android Auto/Apple CarPlay対応)
■9.4インチ運転席フル液晶メーター
■運転席8way式電動パワーシート(前後スライド/前後リクライニング/上下前後ハイト)
■助手席4way式電動パワーシート(前後スライド/前後リクライニング)
■ドライビングポジションシステム
■ハンズフリーアクセスパワーテールゲート(予約クローズ機能付)
■6:4分割可倒式リアシート
■遮音/IRカット〈遮熱〉/スーパーUVカット機能付
■フロントウインドウガラス
■遮音/IRカット〈遮熱〉/スーパーUVカット
■フロントドアガラス
■遮音/IRカット〈遮熱〉/スーパーUVカット
■プライバシーリアドアガラス
■テールゲートスポイラー(ベルリナブラック塗装)
■エレクトリックギアセレクター
■4輪ディスクブレーキ
■BOSEプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)
■インテリジェントヒーティングシステム
■アロマディフューザー
■電動サンルーフ
■18インチアルミホイール(切削光輝+ベルリナブラック塗装)
■ドライブモードスイッチ(NORMAL/ECON/SPORT/SNOW)
■本革シート(ブラック or ホワイト)
■ワイヤレス充電器
■センターカメラミラーシステム(ドライブレコーダー付)
■入力用USBジャック(Type-C)
■急速充電対応USBジャック(Type-C)
■USBチャージャー(Type-C/急速充電対応タイプ)
■後席用USBチャージャー(Type-C/急速充電対応タイプ2個付き)
など
以上の通りとなります。
充電ケーブルなどのユーティリティ関係は、全てディーラーオプション

新型インサイトにメーカーオプションが存在しない一方、ディーラーオプションはどういったものがあるのか見ていきましょう。
上の画像の通り「フロアカーペット(プレミアムタイプ)」と「ラゲッジトレー」を設定。

続いては、「ドアバイザー」と「アルミホイールセンターキャップ(ブラックHマーク)」を設定。

そしてこちらは、「普通充電器」と「充電ケーブル」をラインナップ。

あとは「AC外部給電機」と「ポートリッドカバー」をラインナップしています。
