【続報】ホンダ新型プレリュードの修理費は保険でカバー!1等級ダウンで済んだ理由とは?一方で加速性能は「30年前のプレリュードSH」とほぼ互角という驚きの事実も

プレリュードのボンネット傷に関する続報!

前回のブログにて、私が所有するホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)のフロントボンネット修理見積もりが明らかになったことを紹介しました。

すでにボンネットの修理は始まっていて、具体的な修理完了日と費用も明らかになっているわけですが、一方で気になるのは、今回のボンネット傷が「飛来物・落下物扱い」で1等級ダウンの修理となるのか、それとも3等級ダウンの自動車事故修理扱いとなるのか、ということ。

こちらについても、プレリュードにて加入している保険会社さんから正式な回答を頂いたので、併せて紹介してきたいと思います。


今回は「飛来物・落下物扱い」となり、1等級ダウンの保険修理が可能に

今回のフロントボンネットの傷について、保険会社のアジャスターさんが実車を拝見し、最終的な見解を教えていただいたわけですが、結論として「1等級ダウンの飛来物・落下物扱い」になるとのこと。

そのため、今回の修理費用(約8.4万円)は実費ではなく、保険で直すことになりました。

ちなみに「飛来物・落下物」とは、走行中の飛び石、強風で飛んできた看板、積載物、ひょうや雪など、外部から車体に衝突・落下してきた物体による損害のことを指します。

今回の場合、ドライブレコーダーには飛来物・落下物によるボンネットにダメージを受けた瞬間の映像は残っていなかったものの、明らかに飛び石ではない別の堅物によるダメージなのは確か。

それこそ、強風による影響なのか、歩行者がたまたま荷物の角をぶつけてしまったのか、はたまた通行人がイタズラで付けてしまったのかはわからないですが…

何れにしても所有するオーナーからすれば「損した気分」であることは変わらないものの、最小限の精神的ダメージで修理していただけることを考えると「ラッキー」だったと思うんですね(3等級ダウンだと、保険料がとんでもなく上がってしまうので…)

今回のような飛来物や落下物の場合、車両保険の補償対象となり、一般的に「1等級ダウン」の事故として扱われるため、翌年の保険料への影響が比較的少ないケースになるわけですが、私の場合は自動車ディーラーでの契約で「3年の長期」にしているため、その方がメリットとしては大きめ。

っというのも、「3年契約=3年後に等級を更新」することになるため、翌年1等級ダウンせず、加入時の等級のまま3年間過ごすことが可能なため、このあと事故せずにプレリュードを3年所有し続ければ、3年後に「2等級アップ」になるわけですね。

私が加入しているプレリュードの任意保険をおさらい

もちろん、その一方で「3年間は等級を上げずに、ほぼ同額の保険料を3年分支払う」といったデメリットもあるため、その人のライフスタイルに合わせた契約プランが一番だと考えています。

ちなみに、私が加入している任意保険の中身は以下の通り。

【ホンダ新型プレリュードの任意保険内容一覧(3年契約プラン)】

◇等級:12等級(50%割引)・ノンフリート

◇運転者限定:限定なし

◇運転者年齢条件:35才以上補償

◇使用目的:日常・レジャー使用

◇掛け金クラス:
・車両13
・対人・自損87
・対物7
・障害9

◇対人賠償責任条項:
・1名につき「無制限」

◇対物賠償責任条項:
・1事故につき「無制限」

◇人身傷害保障条項(補償範囲):
・ご契約のお車搭乗中のみ補償 1名につき「5,000万円」
・無保険車障害「2億円」

◇傷害一時金
・治療日数5日未満の場合:1万円
・治療日数5日以上の場合:ケガに応じた金額(10万/30万円/50万円/100万円)

◇車両保険
・1年目:640万円
・2年目:545万円
・3年目:510万円
・一般補償、地震・噴火・津波補償なし
・事故1回目:免責なし
・事故2回目以降:10万円

◇ロードアシスタンスサービス:
・ご利用いただけます

◇ロードサービス費用:
・補償あり/代車補償なし

◇その他適用特約等
・弁護士費用保障特約(自動車日常型)
・対人臨時費用特約
・対歩行者等障害特約
・対物超過修理費用特約
・不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約
・心神喪失等による事故の被害者救済費用特約
・入院・後遺障害児における人身傷害諸費用特約
・傷害一時金特約
・新車特約
・全損時諸費用特約
・車両無過失事故

◇装備・装置等
・衝突被害軽減ブレーキ:有
・先進環境対策車区分:ハイブリッド車

◇保険料年払い契約:
1年目:169,080円(税込み)
2年目:170,640円(税込み)
3年目:175,800円(税込み)

以上の通り、「12等級」の内容で加入しているため、仮にプレリュードの所有期間が1年間だった場合、任意保険を一旦中断すると「11等級」に。

一方で、その後も保険を使わずに3年間乗り続ければ、3年後の投球は「14等級」ということになります。

2ページ目:新型プレリュードの加速性能は「約30年前のプレリュード」と同じ?!