【悲報】レクサスLCとLSが2026年夏に終売へ。カウントダウン販売開始で残り僅か!一方で新型IS300hは第二期受注の準備。2026年3月6日最新の工場出荷目途をチェック

遂にレクサスのフラッグシップセダンLS&クーペLCが終売へ

レクサスのフラッグシップセダンでお馴染みとなるLS500/LS500hと、同社フラッグシップクーペでお馴染みとなるLC500/LC500h/LC500コンバーチブル。

遂にこれらのモデルが、2026年夏頃の終売に向けてカウントダウン販売が開始され、LCに関しては振り分け台数が判明するも、ほぼ完売となっているようです。

一方で、2026年1月に発売直後から初期ロット分が完売&受注停止となっていたビッグマイナーチェンジ版・新型IS300hですが、こちらは2026年夏以降より第二期の受注受付けが開始される予定です。

この他、2026年3月6日時点での最新工場出荷目途が更新されているので、こちらも併せてチェックしていきましょう。


LCはカウントダウン販売が開始した時点で「全国の振り分け台数が残り150台程度」だったが

まずは、2026年内の販売終了が報道されているLCから見ていきましょう。

2025年7月に一部改良版並びに、最後の特別仕様車ピナクル (Pinnacle)が設定されたわけですが、特別仕様車は既に完売。

一方の一部改良版(カタログモデル)に関しては、具体的な振り分け台数は決まっていなかったものの、2026年2月のカウントダウン販売が開始した時点で、全国の振り分け台数は「僅か150台程度」でした。

ただ、この振り分け台数も「最後のLC」ということもあり、ほぼほぼ完売しているとのことで、おそらくはグレードやパワートレインの組合せ次第では購入不可になっていると予想されます。

2017年3月に日本で発表・発売されて約9年間、一度もマイナーチェンジやフルモデルチェンジすることなく、一部改良を何度も繰り返してきたLCでしたが、まさか大幅改良されることなく、そのまま終売へと向かうとは…

レクサスのLシリーズのなかで、今のところ唯一フルモデルチェンジしていないモデルですから、ある意味で伝説の一台になるかもしれませんね。

LSもいよいよ終売に向けてカウントダウン販売へ

続いて、レクサスのフラッグシップセダンでお馴染みとなるLSも、2026年で現行モデルが終売となる予定ですが、こちらも既にカウントダウン販売が始まっているようです。

ガソリンモデルのLS500については、既に受注停止で購入することは難しいとのことですが、ハイブリッドモデルのLS500hは「僅かな振り分け台数のみ(100台未満)」カウントダウン販売が始まっているそうです。

LC程の売行きではないものの、こちらもおそらく2026年内の完売の可能性が高く、既にトヨタ/レクサスからも発表されている通り、セダン (Luxury Sedan)からミニバン (Luxury Space)へと切り替える準備が進められるのかもしれませんね(ミニバンの発売時期は全く不明ですが…)。

ちなみに、現行5代目LSが誕生したのが2017年10月で、約9年というロングスパンで、一部改良やマイナーチェンジを実施してきました。

2025年9月の一部改良を最後に、いわゆる台数限定の特別仕様車は発表されておらず、このまま”シレッ”とフェードアウトしてしまうのか、それとも最後の最後に台数限定の特別仕様車を販売してくるのか?こちらも注目したいところです。

ビッグマイナーチェンジ版・新型IS300hは、2026年夏頃に第二期の受注受付け開始へ

連続してフラッグシップモデルの終売が明らかとなる一方、こちらも注目したいのがビッグマイナーチェンジ版・新型IS300h。

2026年1月に発売されるも、初期ロットの全国振り分け台数が極端に少なかったため、完売&受注停止になりました。

このモデルも2026年夏頃より、待望の第二期受注受付けが開始予定とのことで、今か今かと待ち続けたISファンも購入できるのではないかと思われます。

現時点では、具体的な振り分け台数までは不明ながらも、初期枠よりも多くなることに期待したいですね。

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