スズキ新型ジムニーノマド (1型)の1か月点検は異常なし!一方でディーラー内に響く「カスハラ」の怒号…エブリイで現れた男性客の時代錯誤な振る舞いとは

今のところ、ジムニーノマドに不具合も無く気になるところも無し

2025年12月末に私に納車されて2か月以上が経過した、スズキ新型ジムニーノマド (Suzuki New Jimny Nomade, 1型) FC [4AT/4WD]。

走行距離も1,000kmを突破し、これから少しずつ利用頻度も増えて、更に距離を伸ばすことになりそうです。

今回は、少し遅めのタイミングではあるものの、納車後「1か月無料点検」を受けるため、いつもお世話になっているスズキディーラーに訪問することに。

そのときの1か月点検の中身に加え、以前より気になっていた「24時間表記」の解決方法、そしてディーラーにて起きた「残念な出来事」について見ていきたいと思います。


ジムニーノマドの納車後「1か月無料点検」について

まずは、ジムニーノマドの納車後1か月無料点検の中身を見ていきましょう。

今回、点検にかかった時間としては約30分ほどで、有償プランとして手洗い洗車と車内掃除機掛けもありましたが、今回は点検のみお願いすることに。

[エンジン・ルーム点検]

■パワーステアリング装置の油漏れ及び油量

■制動装置のリザーバータンクの液量

■バッテリーのターミナル部の接続状態

■燃料漏れ

■潤滑装置のオイルの量、汚れ

■ファンベルトの緩み及び損傷


[室内点検/足回り点検]

■ブレーキペダルのブレーキの効き具合

■駐車ブレーキ機構の引きしろ

■原動機本体の低速及び加速の状態

■ホイールナット及びホイールボルトの緩み


[下回り点検]

■制動装置のホース及びパイプの漏れ、損傷及び取付け状態

■トランスミッション及びトランスファーの油漏れ及び油量

■ディファレンシャルの油漏れ及び油量

■潤滑装置の油漏れ

以上の通りとなります。

点検結果としては、特に問題も無く良好とのことで、バッテリーの問題も無し。

降雪時は全く乗れておらず、ガレージ内での保管がほとんどで暖気運転も出来ていなかったので、一時はバッテリー上がりも心配しましたが、特に問題もなかったのは一安心。

点検に合わせて24時間表示も調整していただくことに

続いて、以前当ブログにてご紹介した、ジムニーノマドの「24時間表示」について。

本来であれば、午前11時だと「11:00」と表示すべきところを「23:00」と表示されたり、午後11時だと「23:00」と表示すべきところを「11:00」と”逆”に表示されていたため、こちらの調整もお願いしていただくことに。

ちなみにこの時刻設定ですが、上の画像の赤矢印にある通り、メーターの左右端っこにある両スティックを同時長押しすることで「時刻セッティングモード」に切り換わる仕組みに。

その後、右側のスティックを右もしくは左に回すことで時間調整できる仕組みになっているので、同様の症状が見られた方は、一度参考にしていただけると幸いです。

時刻の設定は、取扱説明書に掲載されている

少し分かりづらいかたは、ジムニーノマドの取扱説明書「3-100ページ」にも記載されているので、こちらを参考にしていただけますと幸いです。

■時刻の設定

➀メーター左側のトリップノブと右側の表示切替ノブを「時」表示が点滅するまで同時に長押しします。

②「時」表示が点滅したら、表示切替ノブを左右にまわしながら「時」を合わせます。調整後に表示切替ノブを短押しすると「時」が決定され、「分」の設定に進みます。

③「分」表示が点滅したら、表示切替ノブを左右にまわしながら「分」を合わせます。調整後に表示切替ノブをい短押しすると「分」が決定され、時刻の設定が終了いします。

以上の通りとなります。

2ページ目:ジムニーノマドの点検待ちの間、ディーラー内で起きた出来事とは?