【速報】ホンダ現行シビックが受注停止!2026年6月発売の新型e:HEV RSは「500万円超え」か。タイプR (FL5)超えの価格に見合う「Honda S+ Shift」の価値とは
いよいよスタンダードなシビック (FL1/FL4)もマイナーチェンジへ
ホンダのハッチバックモデルでお馴染みとなる11代目シビック (Honda Civic, FL)。
2024年9月に初のマイナーチェンジを実施し、加えてガソリンモデルのFL1をベースにした6速MTのみをラインナップするシビック RSを追加発売しました。
そんなシビック (FL1)/シビック RS/シビック e:HEV (FL4)ですが、遂に2026年3月上旬時点で受注停止となったようです。
ホンダ公式ホームページでも受注停止をアナウンス

こちらが、2026年3月上旬時点で掲載されているシビックシリーズに関するホンダ公式ホームぺージ。
上の画像の赤線にある通り、「一部タイプ・カラーがお選びいただけない場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。」と掲載されていますが、ホンダディーラーでは既に受注停止状態。
いよいよマイナーチェンジに向けて、新たな動きが期待できそうですが、どうやらマイナーチェンジ版・新型シビックが「2026年6月上旬に発表・発売予定」であることが判明。
しかも、2026年モデルにおいては、2026年1月の東京オートサロン2026にて先行出展された、シビック e:HEV RS Prototype (FL4)の量産モデルが発売予定とのことで、グレードラインナップの拡大が期待できそうです。
プレリュードの新技術Honda S+ SHIFTを搭載するシビック e:HEV RS

ちなみにこちらが、東京オートサロン2026にて先行出展されたシビック e:HEV RS Prototype。
ホンダ公式ニュースリリースによれば、本モデルでは新型プレリュード (New Prelude, BF1)と同じHonda S+ SHIFTが搭載されるとのこと。
CIVIC e:HEVのスポーティーグレードとして新たに加わる予定の「RS」を、市販予定モデルとして出展しています。
PRELUDEに続き、ハイブリッドの新制御技術「Honda S+ Shift(エスプラスシフト)」を搭載しています。
今回の出展車両では、約30年前に当時のCIVICが全日本ツーリングカー選手権に参戦しチャンピオンを獲得した時のデザインをオマージュし、脈々と受け継がれる走りへの情熱を表現しています。
操る喜びを継承するモデルとして、2026年中の発売を予定しています。
via:Honda

ちなみにこちらが、東京オートサロン2026にて出展されたシビック e:HEV RS (FL4)の実車になるわけですが、エクステリアデザインは基本的に現行モデルと大差なく、フロントアッパーグリルの助手席側に”RS”バッジを貼付。
この点は、ガソリンモデルのシビック RSと大きく変わらないところですね。
シビック e:HEV RSのベースとなるグレードはe:HEV EXが濃厚

細かいところを見ていくと、ヘッドライトガーニッシュはブラックアクセントに変更されているため、より引き締まった目つきにアップデート。
おそらくベースとなるグレードは、e:HEV EXになるでしょうから、LEDアクティブコーナリングライトや、アダプティブドライビングビーム[ADB]も標準装備になると予想されます。

足元のタイヤホイールを見ていくと、18インチのデュアル5スポークタイプなのは変わらないものの、マットブラック塗装に仕上げられているのが確認できる一方で、ブレーキ関連はプレリュードのようなブレンボ製では無さそうですね。
ちなみにe:HEV EX/e:HEV LXでは、18インチアルミホイールにシャークグレーメタリック×マット切削のデュアルトーンタイプになるため、この点は好みが大きく分かれそうなところ。
