【そろそろお別れ】ホンダ新型WR-Vを2年&1.8万km乗り倒して売却準備へ。リセール40%台の衝撃と、SNSの酷評では語られない「走りのホンダ」の真価
WR-Vが納車されてもうすぐ2年…そろそろ売却準備へ
2024年4月に私に納車されて1年11か月が経過した、ホンダ新型WR-V Z+[2WD]。
早いもので、あと少しで納車されて2年が経過します。
当初は1年もしくは1年半ほど所有してから売却する予定でしたが、普段使いすればするほどに使い勝手の良い一台で、走行距離も16,000kmを突破。
そんな私のWR-Vですが、そろそろ売却準備を進めていこうと思っています。
レクサスIS500 F SPORT Performanceとほぼ同じタイミングでの売却になりそうだ

前回のブログでもお伝えした通り、私のWR-Vを売却するタイミングが、レクサスIS500 F SPORT Performanceとほぼ同じということで、これら2車種を全く同じ買取業者さんにて査定していただく予定です。
ちなみにWR-V Z+[2WD]のディーラー査定に関しては、近々「納車後24か月法定点検」を迎えるため、そのタイミングで再びホンダディーラーにて査定していただく予定です。
売却する前には、走行距離が18,000kmぐらいに到達すればと思っていますし、できる限りギリギリまで普段使いしたいところ。
所有期間1年9か月時点でのディーラー査定は「130万円」だった

なお私のWR-Vのディーラー査定ですが、以前納車されて1年9か月が経過したタイミングだと、走行距離15,000km台で「130万円」という金額だったため、この金額よりも安くなることが予想されます。
当時の新車での車両本体価格が2,489,300円(税込み)だったのに対し、メーカーオプションやディーラーオプション、諸費用などを足し合わせての総額が3,297,540円(税込み)なので、車両本体価格基準でのリセール率が52%で、総支払額基準でのリセール率が40%を切っていました。
この点はどことなく某欧州車に近いリセールかもしれません(WR-Vもインド生産の輸入車ではあるものの、SUVの中では結構リセールは悪い)。
あくまでも私の勝手な予想ですが、今度の査定は110~120万円台の査定額になると予想される一方で、買取業者では130~140万円台を期待したいところ。
もちろん、WR-Vはそもそもリセールを期待して購入した車ではないので、これはこれで貴重なデータと考え、私にとって貴重な経験の一つになりそうです。
WR-Vは何かと叩かれやすい車ではあるが、実際に所有してみないとわからない良さがある

ホンダのエントリーSUVとしては結構優秀で、普段使いとしても十分魅力的なWR-Vですが、何かとSNSやYouTubeでは叩かれやすい車となっています。
実際に所有する身からすると、「なぜそこまでして叩く必要があるのか?」が全く理解できず、おそらくはこの車本来の良さや本質を理解しないまま叩いているのだろう…と推察(どの車も叩かれるときはそんなもんですが…)。
特に最も叩かれやすい要素としては、電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]を搭載せず、手引き式ハンドブレーキが採用されているため、「EPB+ABHを搭載するヴェゼルの置き換えモデルになっていない」という指摘が多いようです。
あとは、手引き式ハンドブレーキを採用しながらも「価格帯が200万台からのスタートで、総支払額が300万円台に到達してしまうことから、決して廉価グレードのSUVではない」といった、装備と価格のバランスが悪いという点が批判の対象になっています。


