【異常】大阪でランボルギーニ無免許運転の男が逮捕!諸星一家「FIGHTING STAR」のロゴ付アヴェンタドールで8年間暴走か。闇車検問題に続く不祥事でブランドイメージは失墜へ

大阪にて、とんでもなくド派手なランボルギーニ・アヴェンタドールで無免許運転を繰り返した男が大破

ランボルギーニのフラッグシップV12モデルでお馴染みとなるアヴェンタドール (Lamborghini Aventador)。

そんなアヴェンタドールにて、無免許運転を繰り返した男が逮捕されたとして話題に。

これは大阪府大阪市北区の会社員の男 (49歳)が、道路交通法違反(無免許運転)容疑で2026年3月16日に逮捕されたとのこと。

男は2025年12月28日午後に、大阪市北区東天満の路上にてアヴェンタドールを運転するなど、2025年11月~2026年2月に計6回にわたって無免許で運転した疑いが持たれています。

おそらく男は、アヴェンタドール以外にも様々な車両を運転していた可能性があるわけですが、メディア/マスコミでは、敢えて高級外車「ランボルギーニ」というSEO・キーワードにすることで閲覧数を増やしているのだと予想されます。


2017年に免許取り消しになったにも関わらず、翌年にはアヴェンタドールを購入

今回の件で男は、交通違反の累積で平成29年(2017年)に免許を取り消されたものの(免許取り消しの経緯は不明)、平成30年(2018年)にランボルギーニ・アヴェンタドールを購入していたことが判明(産経新聞より引用)。

現時点ではまだ詳細は不明ながらも、2017年~2025年という約8年間でも、アヴェンタドールを無免許運転していた恐れがあります。

よほど車が好きだとが伺える男ですが、2025年11月ごろ、大阪府警に「無免許でランボルギーニに乗っている男がいる」との情報提供があったことから、おそらくは彼の事情を知る人物が警察にリークしたのかもしれませんね。

東京のスーパーカーイベントでも出展されていた諸星一家のアヴェンタドール

なお防犯カメラ映像の捜査などから、男がランボルギーニの所有者であること、実際に運転していたことを裏付けており、男はすでに道交法違反罪で起訴されているとのことで、個人的に気になったのはその外観。

男が所有していたアヴェンタドールを見てみると、エクステリアは特徴的なカスタムが施され、ドアサイドにはFIGHTING STAR(ファイティングスター)のロゴステッカーが貼付されていることから、諸星一家と関わりを持つ人物である可能性が高そう。

ちなみにこの車両、FIGHTING STARが企画するイベントにも出展された車両なわけですが、このときには既に男のもとに納車されていた可能性が高いわけですが、まさか無免許運転で乗り続けていたとは…

諸星一家のアヴェンタドールは、2025年に闇車検問題で話題に

諸星一家といえば、2025年6月頃、諸星一家のトップとなる諸星伸一 氏こと山本伸一 氏が、車検を不正に通したとして逮捕され話題に。

捜査関係者によると、道路運送車両法違反などの疑いで逮捕されたのは、カスタムショップの社長である諸星伸一こと山本伸一 容疑者(55)と、川田将大 容疑者(32)、そして千葉県松戸市の車検場の責任者である成田国造 容疑者(80)ら男6人となります。

闇車検疑いで逮捕されたことで、FIGHTING STARのブランドイメージも大きくダウンしたわけですが、そのブランドロゴが貼付されたアヴェンタドールが、今度は大阪にて無免許運転問題を起こしたとなると、「また諸星一家か…」といったマイナスイメージがつくことは避けられないところ。

それこそ、逮捕された男の車両も「闇車検なのでは?」と疑われても不思議ではありません。

またSNSなどでは、「ランボルギーニ=犯罪者が所有している」といったネガティブイメージが定着していることもあり、今回の無免許運転の報道から、「噂通りの車だったんだな」と納得する人も少なくないのではないかと予想されます。

2ページ目:ランボルギーニの代表的なモデルともいえるミウラがデビューして60年が経過!