【スクープ】ビッグマイチェン版・スズキ新型ハスラー (4型)が2026年5月27日に発表予定!7型エブリイや次期スイフトスポーツ、スペーシアHEVの噂も?
2026年も期待が高まるスズキ
2026年も様々な新車・新型車が発売予定となっているスズキ。
3代目スペーシアシリーズ (Suzuki New Spacia)が発売されたことをきっかけに、様々な主力モデルにて電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]が搭載され、更にシートヒーターやステアリングヒーターといった快適装備も当たり前のように採用されています。
今回は、そんな成長目まぐるしいスズキ車を中心に、2026年に発表・発売予定の新車をピックアップしつつ、一部カーメディアにて噂されている次期スイフトスポーツ (Suzuki New Swift Sport, ZC34S)についてもチェックしていきたいと思います。
エブリイ/エブリイワゴンが2026年5月8日にビッグマイナーチェンジへ!

まずは、2026年5月8日に発表予定となっている、スズキのビッグマイナーチェンジ版・新型エブリイ (New Every, 7型)/エブリイワゴン (New Every Wagon, 7型)。
本モデルについては、既に当ブログでも具体的な情報を展開済で、エブリイワゴンの車両本体価格と見積もりも紹介済。
ちなみに、4ナンバー&商用軽バンタイプの新型エブリイに関する改良・変更内容と、リークされたカタログに関する記事は上の通り。
続いて、5ナンバー&軽自動車タイプの新型エブリイワゴンに関する改良・変更内容と、りーくされたカタログに関する記事は上の通り。
エブリイワゴンの商品力は、普通乗用車を凌駕するほどの豪華さ

エブリイワゴンに関しては、PZターボをベースにしたターボモデルのみのラインナップとなり、アダプティブクルーズコントロール[ACC]を中心とした予防安全装備Suzuki Safety Supportの大幅アップデート、更には快適装備のステアリングヒーターやシートヒーターも全車標準装備となっています。
この辺りの装備レベルになってくると、軽自動車どころから普通乗用車でも設定されていないことが多いですから、改めてエブリイワゴンの進化は途轍もないレベル。
2026年3月19日に発表されたばかりとなる、一部改良版・ホンダ新型N-VANや、今後一部改良が実施されるであろうダイハツ新型ハイゼットカーゴ/アトレーも、直接的な競合モデルになるかと思いますが、おそらくここまで充実した装備にまとめて来るのは、スズキだけなのではないかと予想されます。
ハスラーが2026年5月27日にビッグマイナーチェンジへ!

続いては、2026年5月27日に発表予定となっているビッグマイナーチェンジ版・新型ハスラー (Suzuki New Hustler, 4型)。
既に過去のブログでも、本モデルの改良・変更内容についてはまとめていますが、まだ未確定な部分も多いため、今後具体的な情報が展開されれば共有していきたいところ。
【(2026年)新型ハスラーの改良・変更内容予想一覧】
■フロントマスク刷新
・新型クロスビーと同じ顔つきになる?■内装も刷新され、メーターはデジタルスピードメーターに変更予定
■上位グレードに電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]を搭載
■予防安全装備Suzuki Safety Supportをアップデート
・衝突被害軽減ブレーキ
デュアルセンサーブレーキサポートⅡ
低速時ブレーキサポート(前進・後進)
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・車線維持支援機能
・車線逸脱抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・アダプティブクルーズコントロール[ACC]
・アダプティブクルーズコントロール[ACC](全車速追従機能・停止保持機能付)(※EPB+ABH搭載車のみ)
・標識認識機能
・発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト
・全方位モニター用カメラ
・ヘッドアップディスプレイ▲上位グレードに限りステアリングヒーターが搭載か
以上の通りとなります。



