【独自速報⑨】日産の新型キックス (P16)のグレード別主要装備を最速紹介!ヘッドライトや運転席まわり、更には寒冷地仕様なども徹底チェック
具体的な生産開始時期も判明したため、ここからは新型キックス (P16)の主要装備をチェック!
2026年5月に発表予定となっている、日産のフルモデルチェンジ版・新型キックス (Nissan New Kicks, P16)。
前回のブログにて、遂に日刊自動車新聞でも「追浜工場にて2026年4月より生産開始」と報道されました。
コンパクトSUVのカテゴリーにおいて、日産の下剋上が始まるであろう2026年ですが、今回はそんな新型キックスのグレード別主要装備(第一弾)を詳しくチェックしていきたいと思います。
P16型より、一気に商品力が向上する新型キックスですが、一体どのような機能が設定されるのでしょうか?
新型キックスのグレード構成をおさらい

新型キックスのグレード別主要装備をチェックする前に、まずはグレード構成をおさらいしましょう。
日本市場向けに関しては、排気量1.4L 直列3気筒自然吸気エンジン+第三世代e-POWERのみがラインナップされ、ガソリンモデルの設定はありません。
そのため、グレード構成としては以下の通り。
【(2026年)新型キックスのグレード構成一覧】
■e-POWER X [2WD/e-4ORCE]
■e-POWER X+ [2WD/e-4ORCE]
■e-POWER G [2WD/e-4ORCE]
以上の通りとなります。
他の車種同様に、e-POWER Xがエントリーグレードで、e-POWER X+が中間グレード、そしてe-POWER Gが上位グレードという立ち位置になります。
新型キックス (P16)のグレード別主要装備[視界]をチェック

それでは早速、新型キックス (P16)のグレード別主要装備[視界]をチェックしていきましょう。
まずは、エントリーグレードe-POWER Xと、中間グレードe-POWER X+から。
【(2026年)新型キックス e-POWER X/e-POWER X+のグレード別主要装備】
[視界]
■LEDヘッドライト(ハイ/ロービーム)(マニュアルレベライザー)
■ハイビームアシスト
■LEDデイタイムランニングライト
■サイドターンランプ付電動格納式カラードアミラー(ドアロック連動格納機能付き)
■サイドアンダーミラー(別名:耳たぶミラー)
■防眩式ルームミラー
■UVカットグリーンガラス(フロントドア)
■UVカット遮音ガラス(フロント)
■UVカットプライバシーガラス(リアドア、リアサイド、バックドア)
■インテリジェントオートライトシステム(フロントワイパー連動、薄暮れ感知「おもいやりライ」機能付き)
■フロント車速感知無段間欠式ワイパー(リバース連動付)
■熱線リアウィンドウ(タイマー付)
■LEDリアコンビネーションランプ
■LEDハイマウントストップランプ
◎LEDフロントフォグランプ[メーカーオプション]
◎インテリジェントルームミラー[メーカーオプション]
以上の通りとなります。

エントリーグレード/中間グレードであっても、LEDヘッドライトは標準装備となりますが、ハイビームアシスト止まりとなるので、この点はコンパクトSUVならではの装備内容。
あとは、インテリジェントアラウンドビューモニターがメーカーオプション扱いになっているため、標準では助手席側のサイドミラー下部に、もう一つ耳たぶミラーが設けられるので、この点は規制の関係上、致し方ないところだと思います。
上位グレードe-POWER Gの主要装備もチェック

続いて、上位グレードe-POWER Gの主要装備をチェックしていきましょう。
【(2026年)新型キックス e-POWER Gのグレード別主要装備】
[視界]
■e-POWER X/e-POWER X+の装備内容を追加
■LEDヘッドライト(ハイ/ロービーム)(オートレベライザー付き)
■アダプティブLEDヘッドライトシステム
■シグネチャーLEDポジションランプ
■LEDフロントフォグランプ
■サイドアンダーミラーレス(廃除)
以上の通りとなります。
下位グレードとの違いとしては、LEDヘッドライトにマニュアルレベリングが搭載され、加えてアダプティブLEDヘッドライトシステムやシグネチャーLEDポジションランプが搭載されることでしょうか。
あとは、e-POWER Gのみにインテリジェントアラウンドビューモニターが標準装備されるため、その流れでサイドアンダーミラーが廃止となっています。
