【総額40万円】ホンダ新型シビックタイプR RBP (FL5)のディーラーオプション全11種を公開!満足度120%の逸品から「チープで後悔」した意外な装備まで
私の3台目となるFL5のディーラーオプションを全てチェック!
2026年3月に私に納車されたばかりとなる、ホンダ新型シビックタイプR レーシングブラックパッケージ (Honda New Civic Type R Racing Black Package, FL5)。
前回のブログでは、納車速報として内外装デザインを中心にご紹介しましたが、今回はディーラーオプションの中身を見ていきましょう。
ちなみに、私のFL5 RBPにて装着されているディーラーオプションの総額は396,770円(税込み)と中々に高額で、ETC2.0セットアップを除くと全11種類のオプションが装着されています。
もちろん、全て工賃込みでの金額となりますが、一体どのようなオプションで、金額はどれぐらいになるのかも含めて見ていきましょう。
➀ナンバープレートフレーム(ブラック):16,170円

まずは、ナンバープレートフレーム(ブラック)。
画像にもある通り、ナンバープレート周りのフレームカラーがブラックで、”HONDA”ロゴがレッドアクセントとなっています。

このナンバープレートフレーム、フロントだけでなくリアも共通で、おまけにナンバープレートロックボルトもセットになっているため、個人的には結構お得なオプションだと思っています。
②ユーロホーン:17,710円

続いてはユーロホーン。
シビックタイプR (FL5)では、クラクションがシングルホーン(“ミッ!”っという音)になっているため、できれば高級感のあるクラクションの方が良いなぁということで、ユーロホーンを装備しています。
③フロアマット(プレミアム・ブラック):72,380円

続いて、フロアマット(プレミアム・ブラック)。
元々赤内装の場合は、フロアマットもレッドカラーでしたが、今回のRacing Black Packageの登場に合わせてブラックも販売開始。

毛足の長いプレミアムフロアマットですが、”TYPE R”ロゴ周りの毛足の少なさが目立っている印象で、レッドはまだ違いが分かりづらいので問題ないのですが、ブラックは違いが顕著に表れるので、全体的にチープに見えてしまうのが少々残念なところ。
④センターコンソールイルミネーション(レッド):31,900円

そしてこちらは、センターコンソールイルミネーション(レッド)。
簡単に言うとカップホルダーイルミネーションで、これに合わせてセンターコンソールボックスにも、レッドのイルミネーションが追加されています。
ホワイト系のLEDも選択可能なのですが、せっかくのタイプRですから、やはりLEDイルミネーションは全てレッドに統一したいところです。
⑤フットアンダーライト(レッド):29,480円

続いては、フットアンダーライト(レッド)。
元々シビックタイプR (FL5)では、ペダル周りにレッドのイルミネーションが標準装備されているのですが、シート下回りまでは搭載されていないので、「夜間時にどれほど明るくなるのか?」をインプレッションするために装備してみました。
今回は日中の撮影だったので、次回夜間時の画像に加えて、YouTube動画でも紹介できればと思います。

ちなみにこちらが、元々標準装備されている足もとのフットイルミ。
これだけでも十分な明るさですね。

