【悲報】トヨタGR86 (E型)が受注停止!騒音規制対応の最終アプライドF型へ?さらにランドクルーザー300はガソリン廃止&ハイブリッド集約か
トヨタの主力モデルも「良くない方向に?」シフトしようとしている
日本国内にて度々話題になる騒音規制や排ガス規制。
2026年7月以降も、多くのスポーツカーや大排気量モデルたちが「大人の事情」で魅力を失ってしまう恐れがあります。
そんななか、トヨタの2ドアスポーツクーペでお馴染みとなるGR86が受注停止となり、最後の改良となるであろうアプライドF型が2026年秋頃に発売予定となっています。
この他、大排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載するランドクルーザー300 (Toyota New Land Cruiser 300)も、ガソリンモデルが廃止となり、ハイブリッド(HEV)モデルに集約される?との噂が浮上しています。
GR86 (E型)が遂に受注停止!騒音規制適用のために大きく変化してくる可能性が高い

まずは、現行GR86 (E型)の受注停止について。
アプライドE型としてラインナップされていた現行GR86ですが、2026年3月中旬時点で遂に受注停止となり、いよいよ同年秋頃で最終型になるであろうアプライドF型に向けて一部改良が実施される予定です。
一部噂でもある通り、2026年10月からの騒音規制適用のため、おそらくはエキゾーストサウンドのデシベル値を70~74dBから68~72dBへと低減することが目的かと思われます。
あと、これは他の車種でも同様なのですが、タイヤのノイズも騒音規制の一つになっているため、おそらくはタイヤ銘柄の変更であったり、メカニカルノイズなども改良・変更を加えることで騒音規制に対応する狙いだと思われます。

ちなみにこの騒音規制、ホンダ・シビックタイプR (Honda New Civic Type R, FL5)も同様の問題を抱えており、エキゾーストサウンドだけでなく、タイヤノイズを抑えるために「タイヤ銘柄を変えて来る?」かもしれないと噂されています。
もちろん、これらの規制をクリアすることは決して簡単なことではないですし、その分の車両本体価格の大幅値上げも不安視されます。

ちなみに現行GR86のアプライドE型は、2025年7月15日に一部改良版として発表され、あくまでも安全装置絡みの改良のみで、特に目立った変更はなし。
そのため、車両本体価格もそのまま据え置きだったと記憶していますが、この据え置き価格から、2026年モデルでは10万円以上の値上げとなるのか、はたまたそれ以上の値上げとなるのか…
そして2代目としては最後の改良になり、2027年以降にはスバルとの共同開発ではなく、自社開発の排気量1.5L? 直列4気筒ターボエンジンを搭載してのオリジナルモデルになるでしょうから、「最後の水平対向エンジンを搭載するGR86」として注目を集めるかもしれませんし、それこそファイナルエディション的な特別仕様車の追加にも期待したいですね。

