【注意】2026年4月から環境性能割が廃止!ホンダ新型シビックタイプR RBP (FL5)の納期確定で判明した「登録月」と「納車月」の違いと正しい適用条件

遂に3台目となるシビックタイプR (FL5)の具体的な納車時期が判明!

ホンダのハイパフォーマンススポーツモデルでお馴染みとなるシビックタイプR (Honda New Civic Type R, FL5)。

当ブログでは、チャンピオンシップホワイト×赤内装のFL5が1台目に納車され、その後ソニックグレーパール×赤内装のFL5が2台目として納車されました。

そして今回、3台目としてフレームレッド×黒内装のレーシングブラックパッケージ (Racing Black Package)を購入し、納車待ちの段階ではありますが、ようやく具体的な納車時期が判明したので、最終的な支払額の決定と、残金支払いを完了することに。

残金に関しては、最終金額が判明した上で支払い済みですが、どのようなオプションを装着し、総支払額はいくらぐらいになったのか、そして諸費用・税金関連で注意しておきたいポイントも含めてチェックしていきましょう。


私が購入・契約したシビックタイプR Racing Black Package (FL5)の最終支払額

それでは早速、私が購入・契約したシビックタイプR Racing Black Package (FL5)の最終支払額を見ていきましょう。

【ホンダ・シビックタイプR Racing Black Package(FL5)の最終見積もり(10%税込み)】

➀車両本体価格:5,998,300円

ボディカラー:フレームレッド

内装:ブラック


②メーカーオプション:0円


③ディーラーオプション:396,770円

●ETC2.0セットアップ:3,300円

●ユーロホーン:17,710円

●センターコンソールイルミネーション(レッド):31,900円

●フットアンダーライトイルミネーション(レッド):29,480円

●パターンプロジェクター:50,380円

●テールゲートライト:29,810円

●ライセンスフレーム(ブラック):16,170円

●サイドステップガーニッシュ:41,690円

●フロアマットプレミアム(ブラック):72,380円

●ドライブレコーダー(DRC2CAMセット):79,970円

●ホイールロックナット:11,880円

●無限アウタードアハンドルプロテクター(カーボン調・前後):12,100円


④諸費用・税金(初回車検含まない点検パック込み):343,800円
・自動車税環境性能割:147,200円
・点検パック:60,719円
・その他:283,081円


⑤総支払額(➀+②+③+④):6,738,870円

以上の通りとなります。

総支払額としては6,738,870円(約674万円)と非常に高額ではあるものの、今後二度と購入できないかもしれないノンハイブリッド×6速MTスポーツカーということ考えると、これだけの金額を支払う価値は十分にありそう。

オプション➀:センターコンソールボックス&ドリンクホルダーイルミネーション(レッド)

せっかくなので、おさらいも兼ねて私が選択したディーラーオプションの一部を改めて見ていきましょう。

まずは、センターコンソールボックス&ドリンクホルダーイルミネーション(レッド)。

本体価格は22,000円(税込み)ですが、工賃で9,900円なので総額31,900円となります。

オプション②:フットライト&シートアンダーライト

続いては、フットライト&シートアンダーライト(レッド)。

こちらは本体価格17,600円(税込み)となりますが、工賃で11,880円なので総額50,380円となります。

オプション③:パターンプロジェクター

続いては、パターンプロジェクター。

こちらは本体価格38,500円(税込み)となりますが、工賃で11,880円なので総額50,380円となります。

オプション④:LEDテールゲートライト

続いては、LEDテールゲートライト。

こちらは本体価格11,000円(税込み)となりますが、工賃で18,810円なので総額29,810円となります。

オプション⑤:サイドステップガーニッシュ

続いては、サイドステップガーニッシュ。

こちらは本体価格30,800円(税込み)となりますが、工賃で10,890円なので総額41,690円となります。

オプション⑥:フロアカーペットマット・プレミアムタイプ(ブラック)

続いては、フロアカーペットマット・プレミアム(ブラック)。

こちらは本体価格70,400円(税込み)となりますが、工賃で1,980円なので総額72,380円となります。

2ページ目:今回は自動車税環境性能割が含まれているが、そもそも環境性能割が廃止となる(適用される)条件や時期は?