【独自】トヨタ新型ランドクルーザーFJ (TRJ240)のディーラーオプション判明!憧れのシュノーケルやARB製ガードなど、日本導入が期待される全11種を徹底解説
待望の新型ランドクルーザーFJのディーラーオプション詳細が判明!
2026年3月21日、突如としてタイで発表・発売されたトヨタ新型ランドクルーザーFJ (Toyota New Land Cruiser FJ, TRJ240)。
日本では同年5月14日に発表・発売予定で、基本的にはタイ市場向けの個体と同じスペックとなる予定です。
そんな新型ランドクルーザーFJですが、早速タイの公式ホームページをチェックしていくと、多くのディーラーオプションがラインナップ。
ディーラーオプションのボリュームがかなり多いので、今回は第一弾としてチェックしていきましょう。
➀ルーフプラットフォーム

まずは、ルーフプラットフォーム。
本パーツは、ランドクルーザーFJ専用に設計され、ルーフと面一に取り付けられるため、車両のデザインにシームレスに溶け込み、高級感のある外観を実現。
アルミニウムとスチールで構成され、高い強度を誇り、最大積載量40kgで様々な荷物を支えることが可能。
ラックとクロスバーには、オプションのダブテールコネクターを取り付けるための溝が設けられており、ツーリングやオフロードアドベンチャーにも対応できます。
②ロックレール

続いてオプションはARBロックレール。
ARBロックレールは、ランドクルーザーFJ専用に設計されていて、オフロード走行時の衝撃からドアとドアシルを保護し、あらゆる冒険において最大限の保護性能と安心感を提供。
取り付けはドリル不要で、シャーシに直接固定するため、安定性と強度に優れています。
滑り止めパッドにより、濡れた路面や泥道でも、車両への乗り降り時の安全性が向上します。
③シュノーケル

続いてはシュノーケル。
高品質のPP素材を使用し、丈夫で耐久性があり実用的ですが、今のところシュノーケルが日本で販売されるかどうかは不明。
衝撃や過酷な環境にも耐えることができ、エンジンを水やほこり、ゴミから保護するように設計されています。
一体型の排水システムにより、雨や水しぶきがエンジンに到達する前に分離して排水することで、エンジンを最適に保護し、システムに入る空気をできるだけ乾燥した清潔な状態に保持。
なお、汎用フックアセンブリには対応していません。
ちなみにこのシュノーケル、ディーゼル車に特に有効で、高い圧縮比によるウォーターハンマー(水吸い込みによるエンジン破損)リスクを軽減することを考えると、将来的にランクルFJにディーゼルターボモデルが搭載される可能性は極めて高いでしょうね。
④サイドモールディング

続いては、サイドモールディング。
射出成形されたPP(ポリプロピレン)樹脂製で、表面に凹凸加工が施されており、強度、耐久性、そして美しい外観を兼ね備えています。
ドアの縁を傷から守り、ドアと一体化した独特のデザインで車両の外観を向上させ、タフでオフロードな雰囲気を演出。
3Mテープで簡単に取り付けられるため、穴あけ加工は不要。
耐熱性、耐腐食性にも優れ、トヨタの基準を満たしており、環境にも配慮しています。
⑤スペアホイールカバーガーニッシュ

続いては、スペアホイールカバーガーニッシュ。
厚みがあり耐久性に優れ、見た目にも美しいポリウレタン素材を使用し、エンボス加工を施した独特のデザインは、車両のオフロード感を際立たせます。
トヨタの基準を満たしており、耐熱性・耐腐食性に優れているため、環境にも優しい製品です。

