【独自速報】トヨタ新型ハイランダーが「右ハンドル」で日本発売へ!2.5L HEV限定の豪華仕様。一方タンドラは左ハンドルのまま4月先行販売開始

遂にアメリカ逆輸入のハイランダー/タンドラの詳細が判明!

アメリカからの逆輸入により、日本での販売が決定したトヨタ・ハイランダー (Toyota Highlander)とタンドラ (Tundra)、そしてカムリ (Camry)。

元々日本で販売されていた先代カムリが、一足早く日本で販売される?とばかり思っていましたが、どうやらハイランダーが2026年7月に全国発売され、その翌月となる8月よりタンドラが全国販売されることが判明しました。

カムリに関しては、2027年以降での販売が検討されていますが、果たしてどのような仕様で販売されるのか?販売されるグレードはどうなるのか?チェックしていきましょう。


まずは2026年4月より、東京にて先行販売

早速、トヨタ・ハイランダーとタンドラの販売時期から見ていきましょう。

本来であれば、2026年夏頃より全国にて一斉販売される新車・新型車ですが、今回の逆輸入モデルに関しては、「まずは2026年春より、トヨタモビリティ東京から先行販売」を実施。

具体的には以下の通りとなっていますが、思いのほか早いタイミングでの販売となりそうです。

[トヨタモビリティ東京]

■トヨタ・タンドラ(2026年モデル)・・・2026年4月2日に先行発表/発売

■トヨタ・ハイランダー・・・2026年4月2日に先行発表/発売

■トヨタ・タンドラ(2027年モデル)・・・2026年8月より発表/発売


[全国販売]

■トヨタ・ハイランダー・・・2026年7月1日に先行発表/発売

■トヨタ・タンドラ(2027年モデル)・・・2026年8月より発表/発売

以上の通りとなります。

まずはトヨタモビリティ東京にて、3列シートSUVのハイランダーと、2026年モデルのタンドラが先行にて導入される予定です。

その後、全国を対象にハイランダーが2026年7月1日より、2027年モデルの一部改良版となる新型タンドラが2026年8月より導入される予定です。

ハイランダーはニュージーランド向けの右ハンドル仕様を導入!

そして、ここから注目したいがハイランダーの仕様について。

てっきり「アメリカ生産&アメリカ市場向けの左ハンドル仕様」かと思いきや、なんとニュージーランド向けがベースとなっているため、ハンドル位置も右ハンドルになるとのこと。

その他の具体的な仕様については以下の通りで、基本的にはハイブリッドモデルのみの販売となり、メーカーオプションの設定は無いようです。

■パワートレインは排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジン+ハイブリッドのみ

■駆動方式は四輪駆動[E-Four]のみ

■ハンドル位置は、ニュージーランド仕様の右ハンドル

■販売グレードは上位タイプのLimited ZRのみ(3列シートSUV)

■メーカーオプションの設定は無しで、以下の主要装備が設定される豪華仕様
・ヘッドアップディスプレイ
・アダプティブハイビームシステム
・合成皮革シート
・フロントシートヒーター
・フロントシートベンチレーション
・12.3インチディスプレイオーディオ(ナビ機能無し)
・置くだけ充電 等

■ボディカラーは全5色から選択可能
・プラチナホワイトパールマイカ
・アティチュードブラックマイカ
・プレシャスメタル
・センシュアルレッドマイカ
・ダークブルーマイカ

■月販目標台数は40台

▲2026年2月に発表された新型ハイランダーEVは販売されない

以上の通りとなります。

ハイランダー/タンドラにナビ機能は搭載されていない

今回逆輸入されるハイランダーですが、12.3インチのディスプレイオーディオはナビゲーションが搭載されていないために、Apple CarPlay/Android Autoなどを活用してナビ機能を連動させる必要があります(このあとに紹介するタンドラも同様)。

あと、個人的に気になるのはヘッドライトや予防安全装備を「日本の左側走行に合わせたエーミング/チューニングが施されるのか?」という疑問ですが、この点は今のところ不明です。

2ページ目:日本向けに販売されるタンドラの仕様は?ハンドル位置はやはり左ハンドル?