【スクープ】ホンダ新型シビック e:HEV RSが2026年4月中旬に発表と報道!タイプR (FL5)超えの『希少モデル』確定か。F1日本GPでのフルヌード展示が意味するもの

もしや新型シビック e:HEV RSは一足早く公式公開される可能性も?

2026年3月29日(日)、東京・豊洲のキラナーガーデンにて開催されたF1日本グランプリ(FORMULA 1 ARAMCO JAPANESE GRAND PRIX 2026)にて、サプライズ展示されたホンダ新型シビック e:HEV RS (Honda New Civic e:HEV RS, FL4)。

何の告知も無く、しかもカモフラージュラッピングによる偽装も一切なしとなるフルヌードで展示されたわけですが、どうやらこの個体が2026年4月中旬頃に発表されるとの噂が浮上しています。

現時点では、2026年6月に発表・発売予定となっているシビック e:HEV RS含めたマイチェン版シビックシリーズですが、この他にもどのような噂が浮上しているのか見ていきましょう。


公式メディアでは、「2026年4月中旬に追加される予定」以外、新たな情報は掲載していないようだ

こちらが、豊洲キラナーガーデンで開催されたF1日本グランプリにて、サプライズ出展された新型シビック e:HEV RS。
※X ID:@yanaidu0925様より引用

全身フルヌード状態で、ボディカラーは従来のシビックでもラインナップされているソニックグレーパル。

見た目の印象としては、ガソリンモデルのシビック RS (FL1)と大きく変わりはないものの、足もとのホイールカラーがマットブラックに塗装され、リアエンドの”e:HEV”が廃止となり、リヤハッチガラスにステッカーとして貼付されるなど、細かなところでの違いが多数見受けられます。

そんなシビック e:HEV RSですが、国内大手カーメディアcarview!の報道によると、どうやら「2026年4月中旬に追加される予定」だそうで、これが正式に発売される時期を意味するのか、それとも公式ホームページにてティーザーサイトがオープンするのかまでは不明。

ただ事前情報にもある通り、2026年6月にはガソリンモデルのシビックや、ハイブリッドモデルのシビック e:HEV共にマイナーチェンジもしくは一部改良が実施される予定なので、このタイミングに合わせて発売される可能性の方が高そう。

シビック e:HEV RSは、シビックタイプR (FL5)以上に希少性の高いモデルになりそうだ

そんなシリーズですが、改めて一般社団法人・日本自動車販売協会連合会が更新している、毎月の新車販売・登録台数ランキングを見ていくと、2025年1月~12月通年の累計台数は好調で、2026年1月~2月の台数は低調。

■2025年1月~12月通年:19,597台(36位、前年比125.8%)

■2026年1月:1,589台(30位、前年比85.3%)

■2026年2月:1,295台(38位、前年比87.3%)

なお参考までに、上記の販売・登録台数はシビック (FL1/FL4)だけでなく、ハイパフォーマンスモデルのシビックタイプR (FL5)も含まれた合算値になります。

FL5の目標月販台数が400台なのに対し、FL1/FL4の目標月販台数が500台なわけですが、街中で見かける頻度などを考えると、明らかにFL5の方が売り上げとしては上だと推測。

今後追加されるシビック e:HEV RSは、価格帯も含めるとかなり購入のハードルが高いため、FL5以上に希少性の高いモデルになりそうですね。

2ページ目:ホンダの2026年2月度の四輪車生産・販売・輸出実績は不調?