これが「自動車版」自動販売機だ!シンガポールの自動車ディーラがヤバイ件【動画有】

2020-05-26

シンガポールを拠点にするディーラのオートバン・モーターズのショールームがあまりにも斬新過ぎると話題に。
このディーラは、飲み物等の自動販売機をモチーフにした建物であるとのことで、外面を完全ガラス張りにすることで、どのような個体が展示されているのかを一目でわかるようにしているとのこと。

建物は15階建てで、1階の建物に4台(合計60台)の車(スーパーカーからクラシックカーまで幅広く)が展示されており、その人のライフスタイルに合わせた車をすぐに提供できるよう設計されていることです。


なお、オートバン・モーターズのゼネラルマネージャーであるゲーリー・ホン氏は、「かなり目立つ建物にすることで、お客様からの注目を浴びることができますし、幅広い個体を展示するで、これまで見たり触れることのできなかったスーパーカーなどにも触れやすくなれる」とコメント。

実際にこのデザインの建物にしたことにより、自動販売機型にする前と比べて3倍以上もの集客率を向上させたとのことで、その効果はかなり高いことがうかがえますね。

なお、アメリカのサンアントニオという自動車ディーラも似たような建物になっているとのことで、こちらは8階建てで収容台数は30台。
扱っている個体も乗用車がメインとのことなので、それなりの注目度はあるものの、やはりオートバン・モーターズの注目度の方が相当に高そうですね。

Reference:autoevolution