【顔が激変!】トヨタ新型ハイエース (9型)が正式発表!”ギョロ”っとしたBi-Beam LEDヘッドライト、過激なモデリスタエアロを画像にてチェック

多くの方が待ち望んだ9型ハイエースが遂に発表!

2026年1月13日、トヨタのビッグマイナーチェンジ版・新型ハイエース (Toyota New Hiace, 9型)が遂に発表され、同年2月2日に発売されます。

今回の改良・変更ポイントについては、既に当ブログにて詳しく紹介済ですが、ヘッドライト意匠が変更された画像は全くの初めてなので、そのデザインの変化も含めてチェックしていきましょう。

なお、本モデルのグレード別価格帯やモデリスタ (MODELLISTA)の画像もチェックしていきたいと思います。


ヘッドライト一つでフロントマスクの印象が大きく変化!

こちらが今回、トヨタ公式より発表されたビッグマイナーチェンジ版・新型ハイエース (9型)。

やはり大きく変更されたのは、フロントヘッドライト意匠になり、待望のBi-Beam LEDヘッドライトが採用されたわけですが、”ギョロ”っとした目つきが何とも個性的。

もう少し間近で見ていきましょう。

単眼LEDのBi-Beamヘッドライトに加えて、その下部には水平基調のLEDデイタイムランニングライトらしきものが搭載されています。

ただ残念なことに、フロントウィンカーはLEDではなく豆球タイプの非LEDが継続採用されています。

リアテールランプ意匠は変わらず

こちらはリアデザイン。

テールランプ意匠の変更は特に無く、これまで縦型基調を継承しつつ、リアウィンカーもフロント同様に非LEDの豆球を継続採用しています。

予防安全装備Toyota Safety Senseも大幅アップデート

続いては、予防安全装備Toyota Safety Senseの大幅アップデートについて見ていきましょう。

今回のビッグマイナーチェンジでは、先進機能を付与し、機能向上した最新の予防安全パッケージ・トヨタセーフティセンス+3.0を搭載。

具体的には、以下の機能が追加設定されています。

■プリクラッシュセーフティ
・車両、歩行者、自転車運転者に自動二輪車(昼)を加え検知範囲を拡張し、衝突回避または被害軽減を支援。事故割合が高い交差点での支援拡大

ちなみにこちらは、「プリクラッシュセーフティ : 直進時の歩行者・自転車検知機能(作動イメージ)」。

こちらは、「プリクラッシュセーフティ : 直進時の自動二輪車検知機能(作動イメージ)」。

こちらは、「プリクラッシュセーフティ : 自車右折時、直進してくる対向車を検知(作動イメージ)」。

こちらは、「プリクラッシュセーフティ : 自車右左折時、対向方向から横断してきた歩行者や自転車も検知(作動イメージ)。

こちらは、「プリクラッシュセーフティ : 「交差点」出会い頭時の車両・自動二輪車検知機能(作動イメージ)」。

こちらは、「プリクラッシュセーフティ : 低速時加速抑制機能(作動イメージ)」。


■ロードサインアシスト
・速度、一時停止、転回禁止、信号機など道路標識を読み取り、マルチインフォメーションディスプレイへの表示や赤信号見落としの告知機能として、ディスプレイの点滅表示やブザーにより注意を促す

ちなみにこちらが、「ロードサインアシスト(作動イメージ)」。

こちらが、「ロードサインアシスト : 赤信号の告知機能(作動イメージ)」。


■レーダークルーズコントロール
・車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援。先行車が停止した時は自車も停止し、先行車が発進した時はドライバー操作により発進し、追従走行を再開する機能

ちなみにこちらが、「レーダークルーズコントロール : 先行車追従機能(作動イメージ)」。

こちらが、「レーダークルーズコントロール : 車線変更時の補助(作動イメージ)」。

こちらが、「レーダークルーズコントロール : 先々行車検知(作動イメージ)」。

こちらが、「レーダークルーズコントロール : カーブ速度抑制機能(作動イメージ)」。

以上の通りとなります。

2ページ目:9型ハイエースの改良・変更内容とグレード別価格帯、そして過激なモデリスタも