ジャガー「XF」がリコール。燃料ホース不具合により、火災発生の恐れ有り

2020-05-26

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自動車ニュース”Response”の記事より、ジャガー「XF」がリコール。

リコールの内容としては、燃料ホース不具合によるもので、燃料ホースの組付けが不適切なため、車体や蒸発ガスホースと接触しているものがあるとのこと。
そのため、走行時の振動によるホース損傷で燃料が漏れてパージバルブ電気コネクタ等で着火し、最悪の場合、火災に至るおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2013年6月5日から2015年9月27日までに輸入された895台がリコールとなります。

対策措置としては、全車両、燃料ホースを点検し、損傷、接触痕がある場合には、振動防止カバー付の燃料ホースと新品の燃料蒸発ガスホースを交換し、燃料ホースを固定するクリップを追加。
また、振動防止カバー付の燃料ホースが取り付けられていない場合には、振動防止カバー付の燃料ホースと新品の燃料蒸発ガスホースを交換し、燃料ホースを固定するクリップを追加する、リコール作業を行うとのことです。

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