これがマイナーチェンジ版・日産の新型サクラの完成予想図だ!リーフ顔への刷新でフロントマスクはどう変わる?装備簡素化と航続距離「据え置き」の懸念

マイナーチェンジ版・新型サクラのフロントマスクは、一体どのように変化するの?

2026年3月に発表、同年4月に発売予定となっている、日産のマイナーチェンジ版・新型サクラ (Nissan New Sakura)。

前回のブログにて、本モデルのフロントマスクが変更されるだけでなく、様々な装備内容の簡素化、内装レイアウトの一部変更などが実施されることを紹介しました。

今回は、そんなマイチェン版サクラのフロントマスクがどのような仕上がりになるのか?生成AIを用いて作成することに。

あくまでもAIによって生成されたものではあるものの、事前情報通り「新型リーフ (ZE2)のような顔」になるため、日産の今後のデザインアイデンティティになりそうです。


新型リーフ (ZE2)顔のマイチェン版サクラはこうなる?

こちらが今回、生成AIによって作成したマイナーチェンジ版・新型サクラのフロントマスク。

現行サクラのフロントマスクは、フロントバンパー中央がブラックアウトされていましたが、今回のマイナーチェンジによりボディ同色バンパーに変更され、”へ”の字型LEDデイライトは変わらないものの、バンパー周りにスリットが入ったことで「新型リーフ顔」に一気に近づきましたね。

ちなみにこちらが、新型リーフ (ZE2)のフロントマスク。

ヘッドライト意匠は異なるものの、フロントバンパー周りをボディ同色にし、更にスリットのデザイン位置を合わせることでほぼほぼ同じ顔つきに仕上がり、一目で日産EVの新たな顔と認識できるため、この辺りのデザイナーセンスは高く感じるところ。

マイチェン前後だと、あなたはどちらが好み?

ちなみにこちらが、マイチェン前となる現行サクラのフロントマスク。

フロントバンパーがブラックアウト化され、”へ”の字型LEDデイライトが採用されているフロントマスクは、マイチェン前のアリア (New Ariya)そのものですね。

実は同じデザイン言語に仕上げているマイチェン版・新型アリア

そしてこちらが、マイナーチェンジ後の新型アリアのフロントマスク。

こちらも画像を見てもおわかりの通り、フロントバンパーはボディ同色に変更され、しかしLEDデイライトは”へ”の字から”フ”の字に変更されただけで、一気にリーフ顔になりました。

どのテイストも方向性は全く同じなのですが、その車種の特徴もしっかりと残されているので、「どの顔も全く同じ見えない」ところはユニークだと思います。

2ページ目:マイチェン版サクラの改良・変更内容のおさらいと「残念なポイント」とは?