210台目の「ラ・フェラーリ・アペルタ」が遂に公開。レッドをベースにホワイトのダブルストライプが決めて

2020-05-26

世界限定209台のみ製造され、おまけに世界で一番購入が困難とされるフェラーリのオープンモデル「ラ・フェラーリ・アペルタ」が、今週末の9月9日(土)にセーラー・ザ・チャイルドの慈善団体によって開催するチャリティー・オークション”Leggenda e Passione”にて出品するため、新たに1台製造される、という記事を公開。
今回、210台目としてチャリティー・オークションに出品する「ラ・フェラーリ・アペルタ」の最終デザインが遂に公開されています。

関連記事:210台目の「ラ・フェラーリ・アペルタ」が製造されることが確定。9月9日にチャリティー・オークションにて出品、予想落札価格は?


画像の通り、210台目として出品する個体は、Rosso Fuoco1(ロッソ・フォーコ)という特別なレッドカラーをベースに、更にはパール系ホワイトのビアンコ・イタリアによるダブルレーシングストライプがフロントボンネットとリヤに加えられた”スペチアーレ風”のデザインとなっています。
リヤマフラは、ブラックペイント処理ではなく完全シルバーのチタン製で、ホイールもシンプルなシルバーカラーのスター形状となっていますね。

内装は非常にシンプルで、ブラックのアルカンターラをベースにレッドのアクセントを加えたカラードステッチ。
そして、4点式シートベルトには特別にフェラーリのシンボルでもあるプランシングホースの刺繍が施されていますね。

センターコンソール等の各種パーツ周りはグロス超のカーボンファイバを使用。

なお、予想落札価格は驚異の4.5~6.1億円(恐らくこの予想落札価格よりも更に上になる可能性も高い)で、オークションにて得られた収益金は全て慈善団体に寄付されるとのことです。
ちなみに、新車販売価格は約2.3億円程となっています。
※以前、世界限定499台製造した「ラ・フェラーリ」も、イタリア中部地震の慈善活動として、500台目の「ラ・フェラーリ」を製造し、8.4億円で落札されたことも記憶に新しいですね。

Reference:CARSCOOPS

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