悲報。ホンダ・新型「シビック・タイプR」がまたもやクラッシュ。完全廃車レベルでオークションに登場

2020-05-26

以前、アメリカ・ボストンにて納車したばかりのホンダ「シビック・タイプR」が、帰宅途中にオカマを掘られるという記事を紹介しましたが、今回は更に過激となっており、同じアメリカにて、またもや新型「シビック・タイプR」がクラッシュ。
事故の詳細としては、「シビック・タイプR」のドライバがオーバースピードによってコントロール不能となり、そのままガードレールに正面衝突してしまったとのこと。
これにより、フロントバンパーはもちろんのこと、グリル、ヘッドライト、そしてエンジンまでもがスクラップ状態となり修復不可能の廃車扱いになってしまったとのことです。

関連記事:ホンダの新型「シビック・タイプR」が納車。ディーラから帰宅中にオカマを掘られる悲惨な事故


とは言っても、サイドやリヤ部分はほぼキズが付いていない状態で、ホイール等もまだまだ使用可能であるとのことから、ドライバはこのままオークションにて出品したとのこと。

予想落札価格は今のところ不明ではありますが、恐らく相当に安い価格にて購入が可能と思われますが、パーツとして個別で販売する分にはかなりの高値が付くと思われる(更にはこの個体はほぼフルオプションを装備している)ため、ある意味買って損はない掘り出し物ではありそうです。

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう