レクサス・新型NX待望(納期9か月)の納車→納車当日に追突事故の被害を受けるという最悪の事態に

2025-03-15

昨年7月に契約したレクサスのマイナーチェンジモデルNX。

この車が納車する当日まで所有していたCTの車検が3月末に迎えるということで、車検直前のタイミングで乗り換えたいという想いから早めに注文。

レクサスの新型「NX」契約。本気で悩んだ末、ずっと欲しかった「NX300h F SPORT」で決定【動画有】(2017/8/7投稿)

そして昨日の3月23日(金)、約9か月の長い納期の末、ようやく「NX」が納車となりました。


納車が開始するのは午前10時。

今回契約させていただいたレクサスディーラーさんの開店時間に合わせて訪問し、早速保険や車両の説明を受けます。

いつもお世話になっているセールスさんと雑談していると、約9か月と長い修行期間を経て「今日納車かぁ~」と少しずつ実感がわいてきます。

諸々の説明を受けた後、待望のレクサス「NX」が納車です。

レクサス「NX300h F SPORT」

ボディカラーは、納車当日まで所有していたCT200h F SPORTと全く同じレッドマイカクリスタルシャイン。

内装は、ボディカラーと統一するために新色のフレアレッドを選択。

セールスさん曰く、NXのF SPORTグレードであれば、レッドマイカクリスタルシャインとフレアレッドの組合わせは相当に人気が高いとのことで、改めてこの組み合わせにして良かったと思います。

納車したてで、まだ引き渡し前なのでビニール袋が被さっています。

リヤシートはブラックをメインにフレアレッドアクセントが加えられていて、フロントシートのデザインとは異なります。

運転シートに乗り込み、メータ類やボタンの操作等の説明を受けます。

納車時点では走行距離は5kmとなっています。

ホイールは、前モデルのNX F SPORTと同様の18インチダークプレミアムメタリック塗装タイプ。

新デザインのブラック塗装+切削光輝もありましたが、個人的にはダークな印象で足回りを引き締めたいという想いからこちらをチョイス。

サイドミラーカバーは、F SPORTグレード専用でブラック&シルバーメッキが標準となります。

ボディカラーと同色ではなく、メリハリを付けたアクセントパーツですね。

グレードがF SPORTということで、フロントのスピンドルグリルはメッシュ(網目)タイプ。

更にはブラックペイント塗装となるため、非常に引き締まりある口元を演出。

NXでは、F SPORTグレード以外においては、グリルがレイヤー状となるのですが、個人的にはやはりこうしたメッシュタイプが好みで、よりスポーティさを演出するところもグッド。

この角度から見るNXも引き締まりがあり中々にクールです。

納車までに準備されていた諸々の書類等を全て車内に運び、ようやく車の引き渡しへ。

「この時が来るまで長かったなぁ~」と感慨深く思いながらも、楽しい時間はあっという間です。

こちらは丸3年間所有したCT200h F SPORT。

初めて新車で購入した車でもあります。

3年間で走行した距離は173,700km。年間60,000kmとまではいきませんでしたが、毎日過走行ライフを送ってきました。

この車ともお別れです。

レクサスディーラーをあとにし、そのまま自宅まで約260km程走行させます。

インプレッション等は後日記載致しますが、F SPORTグレード特有のかたい足回りのお陰もあってか、揺れが非常に少なく全く疲れませんでした。

そして、もうすぐ自宅に到着するであろう夕方18時ごろ。悲劇が起こります。

納車当日に、NXがおかまを掘られました。

信号近くの交差点にて、前方の車が詰まっていたため(定時ラッシュで若干渋滞気味だった)、「NX」も早めのブレーキを行い停車。

前方の車が発進しようとしたとき、私も発進しようとしたところ、後ろから「ガコンっ!」と鈍い音が…。

車内には、私以外の人も乗っていて、「えっ?!」と一瞬パニックになります。この時点で、追突事故を起こされたと認識し、すぐさま目の前にあるお店の駐車場に駐車します。

同乗者の体の状態を確認すると、シートベルトはしっかりと着用していたため、大きな怪我は無かったものの、頭部と首が痛いとのことで、恐らくむち打ちになった可能性があります。整形外科は既に閉まっているため、翌日の早朝に向かうとして…

とりあえず車から降り、恐る恐る「NX」のリヤを確認してみると…

上の画像の通り、大きな凹みは無いものの丸で囲まれたところのように無数の接触キズが付いています。

こちらは追突事故を起こした軽自動車。意外にも損傷は大きかったですね。

ドライバは60代後半の女性で「よそ見&考えごとをしながら走行していたら追突してしまった」とのこと。

スピードはほとんど出ていませんでしたが、女性ドライバに怪我は無かったものの、追突してしまったのがレクサス&当日納車のダブルパンチで顔面蒼白となっていました。

事故後、女性はすぐさま保険屋さんと警察に連絡、私はレクサスディーラーに連絡を入れます。

レクサスディーラーと相談を進めたところ、とりあえず最寄りのレクサスディーラに訪問し、車両状態と自走可能かの確認の提案を頂き、宝塚さんの方から地元のレクサスディーラに連絡。

その後は、相手の保険屋さんや警察も立会い、示談の結果100対0で相手の保険で対応いただくこととなりました。

時間は既に18時半を過ぎていますが、すぐさまレクサスディーラに向かいます。

営業時間は19時までで、到着した時間は19時半と営業時間を過ぎていましたが、ワークショップ責任者の方がしっかりと足回りやボディ状態を確認し、自走は問題なしと回答。

但し、追突キズの付いたボディやディフューザーは全取り替えになるとのことですが、地元のディーラーさんでは、先日の大雪の被害により車検対応等が大幅に遅れているため、早急のパーツの取り寄せや取り替え作業といった対応は難しいとのこと。

一方のレクサスディーラーからの連絡では、レッカー車両の手配が完了したため、翌日に地元にお伺いし併せてレンタカーを手配致しますと連絡。もしかすると、4月初めにはパーツ取り換えが完了できるかもしれないと連絡が入ります。

スピーディなサポートにより、本日NXとレンタカーを引換し、しばらくはレンタカー生活となりそうです。

営業時間を過ぎたレクサス宝塚さんからは度々のご連絡とサポートを頂けたことに感謝申し上げます。

待望の納車当日に、まさかの追突事故を起こされてしまったことにショックを隠せず、同乗者もかなり気に入っていただけに、何とも残念ではありますが、一日も早く綺麗な状態で戻ってきてほしいです。

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