僅か29台の超レア車・ルーフ「CTRイエローバード」がオークションに登場。走行距離50,000km超えでも予想落札価格は約1.3億円

2020-05-26

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あのRUF「CTRイエローバード」がオークションに登場!

8月25日より開催されるRM Sotheby’sモントレーオークションにて、ポルシェ「911」をベースに開発された、ドイツの有名チューナRUF(ルーフ)「CTRイエローバード」がオークションに出品されることがわかりました。

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コンディションばっちり!継続して使用された極上品

今回出品される個体は、1989年にスイスの販売代理店にて新しく納車したもので、世界で僅か29台しか製造されなかった内の10番目のモデル「CTRイエローバード」となります。

この個体には、ブラックのRecaroバケットシートやグレーのインテリアカラーを取り入れた個性的な一台で、その価値は非常に高いとされています。

この「CTRイエローバード」は、「911カレラ3.2」をベースに、パワートレインは、排気量3.4L 水平対向6気筒エンジン(ターボチャージャーとポルシェ「962」様に開発された燃料噴射式エンジンから供給)を搭載し、最高出力469hpを発揮します。
トランスミッションは、「911ターボ」由来となる4速MTを搭載し、駆動方式は後輪駆動(RR)となります。

走行距離は、約52,200km走行していながら、レストアはされていないものの、全く損傷しておらず素晴らしい管理体制のもとで使用されてきた極上の一台となります。
定期メンテナンスも実施ており、エンジンのコンディションも抜群、消耗品となるパーツ類も交換しているとのことで、これまでにない状態といえるでしょう。

またこの個体は、当時のスポーツカー雑誌Road&Trackにてポ、ルシェ「959」やフェラーリ「288GTO0」といった時代のスーパーカーよりも速く、更には当時曇り空と黄色いボディカラーのプロトタイプがあまりにも対照的であったことから”イエローバード”と呼ばれることとなりました。

ちなみにこの個体の予想落札価格は約1.3億円と超高額ですが、今後も更に値上がりすることが予想されているため、今のうちに投機目的で購入する、といったユーザーも相当に多いとのこと。

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Reference:CARSCOOPS

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