【日本は後回しか…】マツダ新型CX-5の北米価格が判明! CX-50超えの「470万円から」となり、ボディ拡大&Googleナビ採用のプレミアムSUVへ

日本市場向けは相変わらず後回しで、アメリカ市場向けの価格が一足先に判明

2026年5月より、日本でも発表・発売予定と報道されているマツダのフルモデルチェンジ版・新型CX-5。

まずは排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジン+マイルドハイブリッドを採用するエントリーモデルが販売された後、2027年より次世代SKYACTIV-Z+自社製ストロングハイブリッドが遅れて販売されると言われています。

こうしたなか、アメリカでは一足早く新型CX-5のグレード別価格帯が判明したわけですが、アメリカ専売のCX-50との価格差が「かなり小さい」とのことで、つまりそれだけCX-5の価格帯が高くなっていることを意味しているようです。


アメリカ市場向けの新型CX-5とCX-50の価格差は僅か「90ドル」

こちらが今回、アメリカ市場向けとして一足早く発表された新型CX-5。

アメリカ市場においては、スタートプライスが29,990ドル(日本円に換算して約477万円)からになり、先代CX-5に比べると940ドル(日本円で約15万円)の値上げに。

しかも、同クラスとなるCX-50よりも90ドル(日本円で約1.4万円)高くなるため、それだけCX-5の車格と価格のバランスが高くなっていることを意味します。

なお、新型CX-5は先代に比べて全長が114mm延伸され、ホイールベースは76mm延伸されているので、これまで以上に取りまわしがし辛くなっているようです。

ちなみに、アメリカで販売されるパワートレインは、日本市場向け同様に排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジンSKYACTIV-G+マイルドハイブリッドの一択で、システム総出力190ps/システムトルク252Nmを発揮、トランスミッションは6速ATのみ、駆動方式は四輪駆動[4WD]のみとなっています。

アメリカ市場向けCX-5のグレード構成は大きく5種類

続いて、新型CX-5のグレード構成を見ていきましょう。

アメリカ市場向けのグレード構成としては、以下の通り全5グレードを展開しており、何れも四輪駆動[4WD]のみの設定となるようです。

【(2026年)アメリカ市場向け新型CX-5のグレード構成一覧】

■CX-5 2.5S

■CX-5 2.5S Select

■CX-5 2.5S Preferred

■CX-5 2.5S Premium

■CX-5 2.5S Premium Plus

以上の通りとなります。

新型CX-5のグレード別主要装備をチェック!まずはエントリーグレード2.5S

そしてここからは、新型CX-5のグレード別主要装備をチェックしていきましょう。

まずは、エントリーグレード2.5Sの主要装備から見ていきましょう。

【(2026年)エントリーグレードCX-5 2.5Sの主要装備一覧】

■排気量2.5L SKYACTIV-G+マイルドハイブリッド

■LEDヘッドライト

■17インチアルミホイール

■10.25インチ液晶メーター

■Googleビルトインタイプの12.9インチナビゲーションディスプレイ

■Android Auto/Apple CarPlay搭載

■本革巻きステアリングホイール

■左右独立温度調整エアコン

■8スピーカーシステム

■交通標識認識システム/速度制限アシスト機能付きマツダ・レーダークルーズコントロール

■ブラインドスポットモニター

■歩行者検知機能付きリアクロストラフィックアラート

■緊急レーンキープ

■スマートブレーキサポート

■車両退出警告

■ダイナミックライン付きリアビューカメラ

■トウヒッチガイ​​ド

以上の通りとなります。

2.5S Selectの主要装備

続いて、2.5S Selectの主要装備をチェックしていきましょう。

【(2026年)CX-5 2.5S Selectの主要装備一覧】

■2.5S Sの装備内容を追加

■布張りシート

■合成皮革シート

■ワイヤレススマートフォン充電器

■キーレスエントリー

■自動防眩ルームミラー

■照明付きサンバイザー

■後席用エアコンの吹き出し口

■ワイヤレスAndroid Auto/Apple CarPlay

■プライバシーガラス

■自動格納機能付きヒーター付きサイドミラー

以上の通りとなります。

2ページ目:残りのグレード別主要装備と価格帯は?