「ラ・フェラーリ」の過激ドリフトターンを見よ。(多分)世界初のクールなプロモーションビデオ風【動画有】

2020-05-26

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こんな「ラ・フェラーリ」動画見たことない!

迷彩風ラッピングでおまけに左右半々の二面相デザインをトレンドとして取り入れたプロスキーヤー選手のヨン・オルソン氏。
同士の友人が、以前世界限定499台+1台しか販売していないフェラーリ初のハイブリッドハイパーカー「ラ・フェラーリ」を迷彩風に仕上げたヨン・オルソン・カモラッピングを披露しましたが、この個体を使って繰りひろげるドリフトターン動画が大きな話題に。

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あの迷彩ラッピングでお馴染み「ラ・フェラーリ」が主役

おそらくこういった動画は2つも存在しないかと思いますが、その完成度はもはやプロモーションビデオレベル。
個人だけで作り上げたとは思えぬストーリー性とクールさを持ち、ヨン・オルソン・カモラッピングの「ラ・フェラーリ」が動き出します。

こうして改めて見てみると、外付けのラッピングとはいえ、ボディ片側がホワイトベースで、もう片側がブラックベースの二面相風というのは中々に再現することは難しく、更にはフロントヘッドライトをイエローのラリー風に仕上げてくるところもハイセンス。
足元のブレーキキャリパやサイドフェンダー付近のプランシングホースエンブレムがイエローのため、それらと統一させている細かなデザインにも気遣うあたりは、さすがヨン・オルソン氏といったところです。

「ラ・フェラーリ」のドリフトターンは美しい

「ラ・フェラーリ」が向かう先は、細かい粉が散りばめられた某工場。
今回のドリフトパフォーマンスのために散りばめられたのだと思いますが、ドリフト時に発生する発煙と白い粉の浮遊により「ラ・フェラーリ」がリンク上を舞っているかのような美しさを披露。

豪快に汚しまくる「ラ・フェラーリ」ですが、そんなことはお構いなく何度もドリフトターンを繰り返します。
ドライバのテクニックはもちろん、「ラ・フェラーリ」の安定した足回りもあって、アンダーを出さず外側に膨らむことなくターンする姿もまた美しいですね。

【DRIFTING A 1000HP LAFERRARI AROUND A FACTORY!!!】

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Reference:motor1.com

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