三菱・新型「デリカD:5」追加情報続々。やっぱりフロントグリルは「ekスペース」風、価格も確定に

2020-05-26

新型「デリカD:5」続々と新情報追加

さて、2019年1月頃にフルモデルチェンジ予定のミニバンモデル・三菱「デリカD:5」ですが、この個体の先行予約も来月の11月からスタートすることがわかっています。

前回の記事をおさらいしてみると、「デリカD:5」のプラットフォームは共通化され、Super All Wheel Control(S-AWC)システムは設定されないということが明らかとなっています。
そしてパワートレインには、排気量2.2L 直列4気筒次世代ディーゼルターボチャージャー(アドブルー・AdBlue尿素SCRシステム)エンジンや、排気量2.0L/2.4Lのガソリンエンジンもラインナップされる予定で、基本的にはPHEVは設定される予定はないとのこと。


新型「デリカD:5」はデザインや価格は確定している

デザインについて

今回の新たな情報としては、開発車両の時点ではまだまだカモフラージュが剥がされていない新型「デリカD:5」ですが、一部のディーラではイメージデザインを確認することができるようになっています。
具体的なディーラを記載することはできませんが、私の近くのディーラでは一応見せて頂けました(但し撮影は禁止)。
もちろん、このイメージデザインが配信されていないディーラもあるみたいです。

フロントデザインは何に似ている?

新型「デリカD:5」のフロントグリルですが、これは様々な情報があるものの、個人的には「ekスペース」のメッキを使用したフォーフラットグリルに非常に似ていたように感じます(要はメッキの使用率はハンパ無い)。
もちろん、ライト類は全く異なるのですが、現行モデルよりはかなり攻撃的なデザインへと変貌していますね。
ぶっちゃけ、”アグレッシブ”という要素だけで診たらトヨタ「アルファード/ヴェルファイア」とかなり良い勝負をするんじゃないかな?と思ったりします。

価格帯について

加えて価格帯についてもメーカとしては決定しているものの、こちらもディーラによって価格帯を知っているところと知らないディーラがあるとのこと。
ざっくりではありますが、今回の排気量2.2L 直列4気筒次世代ディーゼルターボエンジンを搭載したモデルに関しては、+50万円アップすると見込んだ方が良さそうです。
そうなると車両本体価格だけで優に400万円を超えてしまうということになりますね。
もちろん、安全装備等も標準的に採用されるわけですから、このあたりは必然的に価格アップしても仕方のないところです。

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