スズキの軽ハイトワゴン「スペーシア・ギア(Specia GEAR)」のカタログを入手。価格は未定、正式発表は12月20日

2020-05-27

遂に「スペーシア・ギア」のパンフレットカタログを入手

本日12月1日よりいよいよ先行発表されたスズキの軽ハイトワゴンモデル「スペーシア・ギア(Spacia GEAR)」ですが、昨日そのパンフレットカタログがまさかのリーク。
内容は一部でしたが、今回は最寄りのディーラにて取得できたので早速その内容を公開していきたいと思います。
ちなみに、新型「スペーシア・ギア」の正式発表は12月20日(木)となっており、そのときには併せて価格も判明するかと思います。

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まず表紙には、デカデカと「スペーシア・ギア」のフロントフェイスが公開されていますね。
まるで軽クロスオーバー「ハスラー」や「スペーシア」を足して2で割ったようなデザインですし、ところどころに設けられたブラックのパーツがクロスカントリー(クロカン)風にも見え、非常にアグレッシブな印象を受けます。


まさにアウトドアに適した軽ハイトワゴン

ページをめくってみると、家族でアウトドアを楽しむシーンが。
おそらく同社本格派クロカンモデルの「ジムニー」とは異なる走破性と快適な居住スペースを提供するオールラウンダーな一台になるのでは?と思われます。
ちなみに、このページに記載されるコンセプト内容は以下の通り。

家族といる時も、仲間と過ごす時も、自分らしく楽しもう。
欲しかったのは、毎日の使い勝手と、アクティブに遊べる「ギア」。
つまりそれは、スライドドアが付いた”SUV”な軽ハイトワゴン。
こんな車を待っていた。これはもう、ゼッタイに”買い”の予感!

背の高いモデルなので、自転車も容易に収納可能

次にページをめくると、こちらもアウトドアにて活躍する「スペーシア・ギア」の姿が。
マウンテンバイクなどの大きな荷物も楽々と積載できることから、ダイハツ「トール」のようなトランク容量も兼ね備えており、大きな利便性を確保していますね。
またインテリアには、まるでスーツケースのような斬新なダッシュボードを採用しており、他のモデルには無い個性さが前面に押し出されていますね。

先進的で便利な機能も充実

次のページをめくってみると、室内の居住性やドライビング性について記載されています。
まずは「SPACE&UTILITY」。
車内において、オレンジのステッチがアクティブな印象を与えるシートには、撥水加工が施されているとのことで、川遊びやサーフィンのときも安心。左右独立式のリヤシートはワンタッチで折り畳み可能で、フルフラットにすれば車中泊もできる仕組みになっています。

利便性においては、大きな荷物も出し入れしやすい大開口の両側パワースライドドアを採用し、雨の日などに便利な「一時停止機能」のほかに「予約ロック機能」も装備されています。

荷室においては全天候型のラゲッジスペースとなっており、荷室のフロアとリヤシートの背面は、汚れに強い防汚仕様になっています。泥のついたマウンテンバイクや濡れたトレッキングシューズなどを積んでいても、サッと拭くだけで綺麗になります。

ドライビング性については、上位グレードの”HYBRID XZ TURBO”には、パドルシフトとクルーズコントロールシステムを標準装備します。トランスミッションは7速マニュアルモードにてシフト操作の爽快感を味わうことができます。
更にはアクセルペダルを踏まなくても設定した速度を自動にてキープできるクルーズコントロールシステムが使用可能となっています。

グレードは2種類ラインナップ、ボディカラーは8色

最後はグレードと標準装備、ボディカラーと安全装備について。

グレードについて

気になるグレードは大きく2種類となる「XZ TURBO(HYBRID)/XY(HYBRID)」
各グレードの装備内容は以下の通りとなります。

【各グレードのパワートレイン・装備内容】
[XZ TURBO(HYBRID)]
・DOHC VVTターボエンジン
・2WD or 4WD
・CVT
・LEDヘッドランプ(ハイ/ロービームオートレベリング機構付)
・LEDフロントフォグランプ
・14インチアルミホイール
・後席両側ワンアクションパワースライドドア/スライドドアクローザ―
・本革巻ステアリングホイール/本革巻シフトノブ
・スリムサーキュレーター
・パーソナルテーブル(後席右側)
・パドルシフト
・クルーズコントロール

[XZ(HYBRID)]
・DOHC吸排気 VVTエンジン
・2WD or 4WD
・CVT
・LEDヘッドランプ(ハイ/ロービームオートレベリング機構付)
・LEDフロントフォグランプ
・14インチアルミホイール
・後席両側ワンアクションパワースライドドア/スライドドアクローザ―
・本革巻ステアリングホイール/本革巻シフトノブ
・スリムサーキュレーター
・パーソナルテーブル(後席右側)

上の通り、大きく異なるのはターボエンジン or 吸排気系エンジンの違い、パドルシフトとクルーズコントロールシステムが装備されているかの違いとなりますね(価格帯はまだ出ていないため、どの程度価格差になるかは不明)。
グレード的には、XZ TURBO(HYBRID)の方が上位になるかと思いますが、パドルシフトが装備されているのはかなりの高得点ではないかと思いますね。

ボディカラーについて

ボディカラーは合計8色(2トーンルーフが5種類/モノトーンが3種類)とかなりボリュームのあるラインナップとなっていますね。
具体的なカラーラインナップは以下の通り。

【ボディカラー・2トーンルーフ】
・アクティブイエロー&ガンメタリック2トーンルーフ
・ブリスクブルーメタリック&ガンメタリック2トーンルーフ
・ツールグリーンパールメタリック&ガンメタリック2トーンルーフ
・オフブルーメタリック&ガンメタリック2トーンルーフ
・フェニックスレッドパール&ガンメタリック2トーンルーフ

【ボディカラー・モノトーン】
・ピュアホワイトパール
・ブルーイッシュブラックパール3
・スチールシルバーメタリック

安全装備について

新型「スペーシア・ギア」に装備される予防安全技術「スズキ・セーフティ・サポート」のラインナップとしては、衝突被害軽減ブレーキとなる「デュアルセンサーブレーキサポート/後退時ブレーキサポート」、「誤発進抑制機能/後方誤発進抑制機能/車線逸脱警報機能/ふらつき警報機能/ハイビームアシスト/先行車発信お知らせ機能/標識認識機能/ヘッドアップディスプレイ/全方位モニター用カメラ」が装備されます。

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