スズキ・新型「バレーノ(Baleno)」のスマートハイブリッド仕様がテスト走行。気になるエンジンや燃費は?

2020-05-27

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~スマートハイブリッド仕様の新型「バレーノ」が遂に登場~

スズキの新型クロスオーバーモデル「バレーノ(Baleno)」と思われる開発車両が、カモフラージュ一切無しの状態にてテスト走行しているところが目撃されています。
今回目撃されている個体は、インド市場向けに販売されるスマートハイブリッドモデルで、海外市場ではテールゲートに”SHVS”のバッジが貼付されていますが、インド市場では”Smart Hybrid(スマートハイブリッド)”のバッジが貼付されることになります。

そのため、エクステリアやインテリアの変更は無く、パワートレインが変更されるだけなのでカモフラージュが施されていないのだと思います。

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~気になるエンジンと燃費はどうなる?~

これまでインド市場にて販売されてきている「バレーノ」のエンジンには、排気量1.3L フィアット製D13A型DDiSディーゼルエンジンを搭載しているものの、このエンジンが2020年3月をもって製造中止となるため、その置き換えモデルとしてスマートハイブリッドシステムを搭載した経済的で高い燃焼効率を持つモデルがラインナップされることが決定しています。

ただ、今回のスマートハイブリッドシステムを搭載したモデルの気になる燃費は21.4km/Lとそこまで低燃費ではなく、ディーゼルモデルの27.4km/L程の燃費を得ることは難しいとのこと。
また、海外にて輸出されてスマートハイブリッドシステムを搭載しているモデルは、排気量1.2LのK12型エンジン(燃費21.4km/L)と排気量1.0LのK10C型エンジン(燃費21.1km/L)の2種類がラインナップされていますが、これらのエンジンを搭載したモデルはディーゼルエンジンを搭載したモデルよりも高価になるとのことで、敷居の高い一台になりそうです。

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