【イヤホン&大音量必須!】トヨタ・プリウスの車両接近警報装置をランボルギーニ・アヴェンタドールのV12サウンドにしてみた動画が話題に
剛性といえども、とんでもないプリウスが登場してしまったな…
少し前のネタになりますが、トヨタ・プリウス (Toyota Prius)の車両接近警報装置のサウンドを加工してみたシリーズが再び大きな話題に。

トヨタ・プリウスに限らず、ハイブリッドモデルでは標準的に搭載されている車両接近警報装置ですが、低速走行時にモーターのみで走行する場合、エンジン音が全く聞こえずに徐行すると歩行者等に聞こえず事故の原因となってしまうため、擬似的に「シャラシャラシャラ…」という音で歩行者に伝達する装置が搭載されました。
車両接近警報装置はどこに設置されているの?

車両接近警報装置は、フロントフォグの内側にスピーカーが搭載され、そこから外部へとサウンドを発するシステムになっています。
ただ、この車両接近警報装置をPRする動画が、何故か様々なネタ動画用として活用され、明らかにぶっ飛んだサウンドへと加工される動画が多数投稿されることとなり、元ネタがわからなくなるほどに溢れ返っています。
車両接近警報装置のサウンドをランボルギーニ・アヴェンタドール風にしてみた

その中でも大きな注目を浴びているのが、車両接近警報装置のサウンドをランボルギーニ・アヴェンタドール (Lamborghini Aventador)のV12サウンドにしてみたっという動画。
これが中々に完成度が高く、歩行者に警報を促すどころから空ぶかしで煽るというとんでもない動画に。
プリウスのパワースイッチオンにすると、自動的にアヴェンタドールのコールドエンジンスタートに切替えられ、ドライバーを陶酔感に浸らせます(プリウスミサイルの準備?)。

V12の空ぶかしサウンドは、本物の車両接近警報装置と上手く混在させて発進~約25km/hまで自動発音となるそうで、市街地のあらゆるところで騒音を奏でます。

15km/h時にはレブカウンターがレッドゾーンに到達するレベルに。
バリバリ音がプリウスから放たれるのはあまりにもシュールすぎます。

車両接近警報装置のデシベル値は55dB前後とのことですが、そのサウンドは明らかに100dBを超えていると思われ、その騒音レベルは高架下にいたときに電車が通過したときぐらいうるさいです。

基本的にランボルギーニ・ウラカン/アヴェンタドールの轟音は、エンジンがリアミドシップに搭載されているため、そのサウンドは後方へと流れていくため、そこまでの騒音には感じませんが、今回のプリウスの場合は、フロントフォグ内側にスピーカーが設けられているため、運転者は間違いなく違和感を持つでしょうね。
早速気になる動画を見ていこう!
以下がプリウスの車両接近警報装置に、ランボルギーニ・アヴェンタドールのV12サウンド仕様に加工したネタ動画となります。
イヤホン&大音量にてそのサウンドを体感してください。
サウンド的にはパワークラフト(パワクラ)仕様になっていると思いますが、高速走行時よりも徐行時の方がうるさいという矛盾も中々に面白いと思います。
【プリウスの車両接近警報装置をアヴェンタドールにしてみた】




