7月25日発表の2019年モデルとなる三菱・新型「パジェロ・スポーツ」がまさかの完全リーク。スポーティでやり過ぎない売れる顔に

2020-05-27

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~発表前に新型「パジェロ・スポーツ」が完全リーク!~

来週7月25日にタイにて世界初公開される三菱のスポーツSUVモデル・新型「パジェロ・スポーツ(MITSUBISHI Pajero Sport)」がまさかの完全リーク。

2015年より新たに導入された「パジェロ・スポーツ」ですが、今回の2019年モデルにてフェイスリフトを施すこととなり、三菱の現代のアイデンティティでもあるダイナミックシールドグリルを採用することでシャープな顔つきとなっていますが、そのデザインは以前同社より発表されたピックアップトラック「トライトン(Triton)/L200」に非常にそっくり。

フロントヘッドライトは、新型「デリカD:5/eKクロス」のように釣り目過ぎないところも好印象で、適度なアグレッシブさとスポーティさをしっかりと両立させた”売れる顔”になっています(個人的には日本でも販売してほしい)。

なおその下には独立式の縦型ヘッドライトが搭載され、その下に本来あるはずのフロントフォグランプが搭載されていないことから、十分に高い輝度を持つヘッドライトであることがわかりますね。

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~リヤデザインは三菱らしく自社を貫いた姿勢も~

こちらはリヤデザイン。
しっかりとリヤバンパーには「Pajero Sport」のバッジが貼付されていますね。
リヤテールランプも、以前公開されたティーザー映像同様にC字形状と対になったL字テールランプを採用することで縦長のデザインを採用。

近年は直結式のセンターストリップ式やワイド感を演出するために横にハウジングを伸ばすことが多いですが、「パジェロ・スポーツ」ではそういった現代のデザインを裏切るかのように独自路線で攻めてくるのは非常に素晴らしいと思います。

~インテリアは意外にも高級感を加味~

こちらはインテリアデザイン。
詳しく確認することはできませんが、デジタルインストルメントクラスターが搭載されていると思われ、加えて新しい空調コントロールパネルやパドルシフト付となる4スポーク式ステアリングホイール、センターボード、ドアグリップハンドル、シフトブーツ付となるセンターシフトノブ等、全体的に高級感が加味された印象が高いですね。

気になるパワートレインについては、これは以前同様に「L200」ベースとなる排気量2.4L 直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載し、最高出力181ps/最大トルク430Nmを発揮することが予想されています。

足回りについて派、Super Select AWDシステムを介した四輪駆動に加えて、トランスミッションは8速ATのみ。
走行モードも、オフロードモデルらしい「Gravel/Mud/Snow/Sand/Rock」といった様々な地形や悪路にも対応する万能な走りを提供することになると思います。

なお、タイにて販売予定の新型「パジェロ・スポーツ」の価格帯は明らかになっていないものの、噂では約470万円程での販売になるのでは?とのこと。

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Reference:IndianAutosBlog

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