スズキ「アルト」の次世代クロスオーバー「エスプレッソ(S-Presso)」が9月に発売決定!何とウィンカーはスズキ初の流れるシーケンシャルタイプを採用?!【動画有】

2020-05-27

~まさか本当に市販化されるとは…~

インド市場をメインに販売を手掛けるマルチ・スズキが、販売低迷を脱却するために主要モデル「アルト(Alto)」の置き換え且つ全く新しいエキサイティングなモデルとして、新型「エスプレッソ・コンセプト(S-Presso Concept)」を9月に発売することが決定しました。

今回発売される新型「エスプレッソ・コンセプト」は、Auto Expo2018にて発表された「Concept Future S」をベースにしたコンパクトクロスオーバーモデルで、フラットなボンネットを特徴とし、マルチ・スズキの研究開発部門が「ビターラ・ブレッツァ」に続く全くゼロからの新設計ということで、「アルト」と比較して最低地上高をリフトアップしたオフロード志向の一台となっています。


~ウィンカーにはまさかのシーケンシャルタイプを採用?!~

競合モデルにはルノー「クウィッド(Kwid)」やインドの自動車メーカ・マヒンドラ「KUV100」といったエントリーモデルが対象になっていて、フレキシブルで軽量仕様のHeartectプラットフォームを採用し、高剛性且つ上質な走りを提供するとのこと。

そして今回、最も注目されているのがウィンカー。
以下の動画にて公開されているコンセプトモデル「Concept Future S」でも確認できますが、何とウィンカーは点滅式ではなく流れるタイプのシーケンシャルウィンカーを搭載。

もしこれが本当であれば、スズキ初のシーケンシャル採用ということでかなりの注目が集められるのではないかと思います。

ただ、この技術が全グレードにて採用されるのか、それともメーカオプション扱いとなるかは不明ですが、これだけでも十分価格アップの要素(高価格帯)になるのではないかと思いますね。

【Maruti Suzuki Future S Concept | First Look | Auto Expo 2018 | Autocar】

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Reference:AUTOCAR_India

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