マイナーチェンジ版・2020年モデルのポルシェ新型「マカン・ターボ」デビュー!「カイエンS」のエンジン搭載で435馬力発揮、最新技術採用でブレーキダストが最大90%も少なくなる!

2020-05-27

~遂にマイナーチェンジ版・新型「マカン・ターボ」が登場!~

2018年に発表されたばかりのポルシェ新型「マカン(Porsche Macan)」ですが、この度2020年モデルのマイナーチェンジ版として、ハイパフォーマンスモデルの新型「マカン・ターボ(Macan Turbo)」がデビューしました。

今回新しく発表された「マカン・ターボ」は、兄貴分となる「カイエンS」の心臓ともいえる排気量2.9L V型6気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力435hp/5,700rpm~6,600rpm、最大トルク549Nm/1,800rpm~5,600rpmへとパワーアップし、高いパフォーマンスを取得した極上の一台となっています。


~新技術となる低摩耗の超強力なブレーキングを実現~

更にトランスミッションは7速PDKデュアルクラッチトランスミッションを採用し、ポルシェ・トラクション・マネジメント・オールホイールドライブを搭載することでその走行性能も大幅に向上しているとのこと。

これを採用することで、更にはスポーツクロノパッケージを装備すれば、直線のパフォーマンスとしては0-100km/hの加速時間が4.3秒(先代比0.3秒短縮)、最高時速は270km/hにまで到達するエントリーモデルとは思えない程にスペックの高いスーパーSUVとなっています。

なお、新型「マカン・ターボ」では、ポルシェ・サーフェスコーティングテクノロジーを使用した強力なブレーキを採用し、従来の鋳鉄製ブレーキディスクよりも応答性が高く、摩耗も少ないとのことでブレーキダストも最大90%も少なくなっているそうです。

更にメーカオプションとしては、ポルシェセラミックコンポジットブレーキ(PCB)や調整可能なエアサスペンションシステム、ポルシェ・トルクベクタリングプラスも装備可能となる一方、足元の大口径20インチアルミホイールは標準装備となります。

その他外観の変更点としては、リヤには両サイド2本出しのクワッドテールパイプをインストールし、フェイクリヤディフューザーやスポイラー、微調整されたフロントフェイスも確認することができます。

インテリアについては、助手席側が18way式電動パワースポーツシートを採用し、14スピーカーBoseサウンドシステム、アルカンターラヘッドライナー、大型10.9インチタッチスクリーンを備えるインフォテイメントシステム、そしてオプションとしてQiワイヤレス充電も装備されます。

なお、新型「マカン・ターボ」は、アメリカ市場を始め2020年の初め頃に販売スタートするとのことで、価格帯としては約900万円からの販売となっています。

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Reference:CARSCOOPS

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