今日のプリウス…東京都新宿歌舞伎町にて、トヨタ「プリウス」がパトカーから逃げるために一般車を巻き込んで大暴走。やってることは完全にGTA【動画有】

2020-05-27

~これまたとんでもない衝撃映像が残されていたな…~

昨年の話ではありますが、2019年7月に東京都新宿区歌舞伎町の交差点にて、カスタムパーツを装着したブラックのトヨタ「プリウス(Toyota Prius)」が、後続を走るパトカーから逃れるために異常ともいえる運転を行う動画が話題になっています。
なぜこのようなことになってしまったのかはわからないものの、この動画が撮影される以前に「プリウス」のドライバが悪質な運転を何度も行っていたのかもしれませんね。


~「プリウス」のドライバはこれだけの目撃者を前にして、なぜ逃れなければならなかったのか?~

ちなみに上のような感じで、「プリウス」は前後を何度も移動するような怪しげな運転を繰り返し、無理やり車線変更をしようとしているようにも見えますが、追い越しをしかけている可能性も高そう。

そして遂に我慢の限界に達したのか、「プリウス」はミサイルのごとく前方車両に突っ込んで逃走。
まるでグランドセフトオートのようなゲームの世界となっている歌舞伎町の交差点ですが、どうしてここまで異常ともいえる運転を行ってまで逃走を図ったのかは一切不明。

前方車両と衝突した「プリウス」は、そのまま勢いよく逃走。
現場は一時騒然としましたが、幸いけが人はいなかったとのこと。

動画で見てみるとその迫力はとんでもないものですが、これだけの大人数がいる中で、目撃情報も多いはずですし、それでも逃げるということは、捕まって非常に都合の悪いことがあったのかもしれませんね。

~「プリウス」の事故も衝撃的だが、動画を撮影していたドライバにも問題が?~

こちらは前方にいるトヨタ「プリウスPHV」が事故してしまう何とも衝撃的な動画。
おそらくわき見運転もしくは居眠り運転を行っていたのではないかと思いますが、これを撮影していた人物も、なぜ事故前ではなく事故後に急ブレーキをしてしまったのでしょうね…撮影することに必死になっていたのかはわからないものの、もしも怪しい運転をしていると感じて撮影していたのであれば、もう少し車間を空けて走行するか、減速して様子を見ることもできたのではないか?と思ったりもしますね。

~過去にはこんなとんでもない「プリウス・ミサイル」も~

昨年、東京都池袋にて飯塚幸三 容疑者による暴走死亡事故が発生して以来、トヨタ「プリウス(Toyota Prius)」と高齢ドライバによる事故やハプニングが多発していますが、今度は福岡県飯塚市弁分147-1の県道60号線・飯塚大野城線のガソリンスタンド(Shell)付近にて、トヨタ「プリウス」を運転していたドライバが複数の車両に衝突しとんでもない暴走をする動画が大きな話題となっています。

目撃者の情報によると、トヨタ「プリウス」を運転していたのは高齢ドライバということで、この動画が撮影される前にも複数台の車両に突っ込みながら交差点に入っていったとのこと。
「プリウス」が軽自動車と接触している部分よりも手前側には、車のパーツや破片らしきものが飛散していることが確認できますね。

~「プリウス」のドライバはこのあととんでもない行動に…?!~

明かに巻き添えを受けている軽自動車。
「プリウス」を運転している高齢ドライバは相当なパニックに陥っているのか、バックと急発進を繰り返し、何度も軽自動車やガードレールにアタックします(目撃者の情報によれば、高齢ドライバは相当にあたふたしていたとのこと)。

その後「プリウス」は無理やり左折してガソリンスタンドへ。
どうやらガソリンスタンドの給油機器に接触したようです。

こちらが暴走したシルバーカラーの「プリウス」。
フロントが大破してとんでもないことになっていますね…なぜ車両を停車させるという行為に至らなかったのかが気になるところです。

このあと警察が来たそうですが、即逮捕されたかは不明。
いずれにしても、高齢ドライバによる事故が多発し目立っているなか、これだけの恐ろしい暴走事故を起こされてしまい、更には何の罪もない他の車両が巻き添えを受けるような事故ともなれば溜まったものではありません。

安全装備が充実した車両に乗るだけでは、その装備に頼りがちになると思いますし、自分の運転を過信せず、運転が不可能と感じられた場合は家族の協力も含めて免許を返納するほうが自分のため、周りのためだと思います。

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