一体ナゼこんなことに…岐阜県にて、トヨタ「クラウン」が駐車場のフェンスを突き破って線路にダイブ。ドライバーは80代の高齢で誤操作が原因か?

2020-05-27

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~一向に止むことのない高齢ドライバーの事故~

2020年4月2日の午前5時35分ごろ、岐阜県各務原市の那加本町にあるJR高山線那加駅にて、トヨタ「クラウン(Toyota Crown)」を運転していた高齢の男性ドライバー(82)が、駅南側の駐車場からフェンスを突き破り、そのまま駅構内へと入って線路(ホーム)へとダイブするというとんでもない事故が発生した模様。

今回の事故により、後部座席に座っていた団体職員の息子(45)にケガは無く、車両と列車の接触事故などは無かったものの、事故車両の回収などにより一時運転を見合わせるなどで午前8時50分には何とか運転を再開させたとのこと。

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~ドライバーに原因があるのはもちろんだが、駐車場とホームとの距離感とセキュリティにも問題がありそうだ~

ちなみに事故した車両は、上のような形でクレーン車を使って引き上げたそうですが、中々こういった光景は見れないでしょうね(っというかかなりシュールではありますが…)。

警察の調べによると、「クラウン」を運転していた高齢ドライバーは、那加駅のすぐ隣にある駐車場にて車両を駐車していたそうですが、そこから車両を動かして方向転換しようとした際、運転操作を誤ってしまったとのことで、勢いよくフェンスを突き破ってしまったそうです。
確かに上の画像を見てみると、駐車位置とホーム位置との距離はほとんどなく、段差もほとんど無いように見えますし、フェンスというよりも金網でしか仕切られていないため、簡単に突き破ることが可能になっています。

グーグルストリートビューで見てみるとこんな感じ。
駐車場と金網の間にある段差はほんの僅かですし、ある程度車がスピードに乗ってしまえば、簡単に突き破ることは可能そうですね。

今回の事故例も含め、安全性も考慮すると金網だけでなく更に頑丈なパーティションもしくは壁を設ける必要がありますが、それが早急に行われるのかどうかは不明。
いずれにしても、非常に危険な状態ではあるので、何らかの対策が必要ではないかと思います。

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Reference:中日新聞

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