ビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型「オデッセイ」が2020年10月に登場するとの噂が浮上。フロントマスクはトヨタ新型「アルファード」風のオラオラ顔に?!

2020-05-27

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~北米市場では2020年後半にマイナーチェンジモデルが登場決定に~

ホンダのLサイズミニバンモデルとなる「オデッセイ(Honda Odyssey)」が、2020年10月にビッグマイナーチェンジ版として新たに登場するとの噂が浮上しています。

自動車情報誌ベストカーによると、現行「オデッセイ」が2013年10月に登場して7年が経過しようとしているため、そろそろプラットフォームを一新したフルモデルチェンジ版が登場してもおかしくないタイミングではあるのですが、まずはその前にフロントマスクの一新やHonda SENSINGの向上、インテリアの質感向上を目的にビッグマイナーチェンジにて延命する計画があるようです。

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~フロントマスクはまさかの新型「アルファード」風に?!~

具体的な変更内容としては、フロントマスクが現在のギラついたオラオラ顔から、更にインパクトを与えるためにトヨタ新型「アルファード(Toyota New ALPHARD)」のような複雑且つメッキ系を強くしたグリルに仕上げる可能性が高いとのこと。

イメージ的には、Vモーショングリルがフロントロア部まで延長されたような過激なデザインになるようですが、これまでホンダの築き上げてきたデザイン言語を大きく覆してしまうほどの変貌を遂げることになるので、本当にこのデザインで登場するのか?といった疑問はありますね。

更にインテリアについても質感を大幅に向上させるとのことですが、上位グレードには本革シートが標準装備されると思われ、内ドア部分やダッシュボードを合成皮革にすることで高級感を演出することが期待されています。

~ハイブリッドシステムは新型「アコード」同様にe:HEVが濃厚~

続いてパワートレインについてですが、現行モデルでは排気量2.0L 直列4気筒i-VTECエンジン+i-MMDハイブリッドシステムと、排気量2.4L 直列4気筒i-VTECエンジンの2種類がラインナップされていますが、前者のハイブリッドシステムについては、新型「アコード(Accord)」同様に改良型の2モーター式エンジンとなるe:HEVが採用されるとのことで、恐らく燃費性能なども向上するのではないかと思いますね。

予防安全装備Honda SENSINGにおいても、恐らくは新型「アコード」と同様になってくるのでは?との噂もあるそうで、とりあえずは以下10種類の標準装備を期待したいところですね。

・衝突軽減ブレーキ<CMBS>
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・渋滞追従機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロール<ACC>
・車線維持支援システム<LKAS>
・先行者発進お知らせ機能
・標識認識機能
・オートハイビーム

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