【悲報】日本限定200台のみとなるホンダ新型シビック・タイプR”Limited Edition”の発表をまた延期する?公式ホームページでも公開

2020-05-27

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~例の社会問題の影響により、発表はまだまだ先になるかもしれない~

さて、いよいよ2020年5月中旬より日本限定200台のみ販売されるホンダ新型シビック・タイプR”リミテッド・エディション”(Honda Civic Type R Limited Edition)のティーザーサイトがオープンするはずなのですが、ホンダの公式ホームページを拝見したところ、上の赤枠の通り、ティーザーサイトオープン時期が遅れることが明らかとなりました。

詳しい仕様・販売方法などは今春、当サイトで発表予定でしたが、例の社会問題の影響により、改めてお知らせさせていただきます。
ご理解賜りますようお願い申し上げます。

記載にもある通り、例の社会問題の影響をもろに受けているとのことで、現時点ではどのタイミングで公開されるかは明らかになっていません。

ただ、今回の内容を見た上で、いつもお世話になっているホンダディーラーに問い合わせたところ、5月中旬時点では、メーカーの方からリミテッド・エディションに関する発表・発売延期に関する情報は来ていないとのこと。

▽▼▽リミテッド・エディションの今後のスケジュールはコチラ▽▼▽

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~注文時期も大幅にズレ込むのであれば、年内納車は確実に厳しそうだ~

ちなみに日本限定200台のみ販売されるリミテッド・エディションは、例の社会問題の影響を受けなければ、10台分がインターネットでの応募抽選になる予定とのことで(トヨタGRスープラのマットストームグレーと同じアレ)、7月中旬にティーザーサイトに応募サイトがオープンするそうですが、もしかするとこれも遅れる可能性が高そうですね。

詳細となる情報が入り次第、当ブログにて詳しく展開していく予定ですが、この調子でいくと、年内納車どころか年内での注文も厳しいような気もするので、この辺りは気長に待つしかないのかもしれませんね。

なお、前回のブログでもお伝えした通り、日本限定200台ということもあって、恐らくマイチェン前の約450万円よりも遥かに高額になることは確か。

足元にBBS製鍛造アルミホイールを装着することで約8.1kg軽量化し、更にリヤヒーターダクトや防音、制振素材、トノカバーといったパーツを完全に排除することで12.7kgの軽量化していることを考えると、600万円近くにまで上る可能性は十分に高そう。

そのうえで、ディーラーオプションや諸費用などを加算すると、総支払額は700万円近くになると予想していますが、シビック・タイプRは3年残価で48%と非常に高いので、頭金無しでも月々20万円以下で乗れるというのも魅力的。

間違いなく抽選枠以上に殺到することは間違いないので、私も一般枠にて購入できればと思います。

▽▼▽リミテッド・エディションをイメージした見積もり記事はコチラ!▽▼▽

Reference:Honda

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