ちょっとやり過ぎでは…?中国Wulingが三菱のダイナミックシールドをコピーしたHong Guang Xコンセプトモデルを世界初公開

元々三菱との繋がりがあったとはいえ、ダイナミックシールドグリルをそのままコピーするのはマズいのでは?

昨今の諸事情により、様々なイベントやモーターショーなどがキャンセル・中止となるなか、中国にて開催されて成都モーターショー2020にて、中国自動車メーカーWulingが最新EVコンセプトとなるHong Guang Xコンセプトを世界初公開しました。

このメーカーは、中国SAICや北米GM、そしてWuling Motorsの合弁企業によって実現したコンセプトモデルだそうで、将来的に電気自動車の中核を担うであろう大型SUVを採用する戦略的なモデルとなっています。

ただ、そういったことよりもjフロントマスクのデザインが三菱のダイナミックシールドグリルをそのままコピーしているようにも見え、オリジナリティあふれるモデルか?といわれるとちょっと微妙。

ちなみにHong Guang Xの基本コンセプトは、「翼の動的美学(Wing Dynamic Aesthetics)」と呼ばれるデザイン言語を採用していて、筋肉質なボディと光沢のあるブラックグリル、LEDライトバー、そしてX字型のデイタイムランニングライトを採用することで、「これまでになりオリジナリティ」を演出しているそうです。

早くも三菱からお叱りを受けそうなHong Guang Xコンセプトの他のデザインもチェックしていこう。


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