フルモデルチェンジ版・ホンダ新型N-ONEが世界初公開!ボディカラーは10色以上と豊富、ディーラーオプションでのカスタムモデルも見ていこう

2020-09-12

新型N-ONEは変わっていないようで結構変化している部分は多い

先日、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型N-ONEの画像が完全リークしていましたが、2020年9月11日に公式ホームページにて正式に公開されています。

今回のフルモデルチェンジは、一見して全く変化していないように感じられますが、細部を見ていくと変化は大きく、それでいて利便性も大きく向上しています。

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まず外観について、現行モデルより引き継いでいる丸目タイプのフロントヘッドライトですが、何とフルLEDヘッドライトが全車標準装備となり、更に丸形LEDデイタイムランニングライトがターンシグナルするような形でLEDウィンカーに切り替わるところも、大きな進化ではないかと思います(Honda eみたいなライト)。

ちなみに上の画像は、丸型基調のLEDデイタイムランニングライト点灯時。

リヤテールはもちろん消灯状態です。

フロントヘッドライト&ブレーキランプ点灯時

そしてこちらがフロントLEDヘッドライト点灯&ブレーキランプ点灯時。

ブレーキランプは、ハイマウントストップランプとスクエア型テールの中央にある6灯式ランプが点灯するようになっていますね。

ウィンカー点滅時

そしてこちらがウィンカー点滅時。

少し分かりにくいですが、アウディのようにLEDデイタイムランニングライトがターンシグナルすような形で点滅します。


安全装備Honda SENSINGもかなり充実!

そして今回のフルモデルチェンジでは、Honda SENSINGの装備内容はが新型N-WGN/N-WGN Customと同じで以下の通り。

やはり電動パーキングブレーキとオートブレーキホールド採用によるアダプティブクルーズコントロールの追加設定はかなり大きいと思いますね。

・衝突軽減ブレーキ<CMBS>
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・先行者発進お知らせ機能
・標識認識機能
・路外逸脱抑制機能
・渋滞追従機能ACC(アダプティブクルーズコントロール)
・車線維持支援システム<LKAS>
・後方誤発進抑制機能
・オートハイビーム


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