ランボルギーニ・アヴェンタドールのリバティーウォークカスタムを見てきた!その姿は戦闘機…ドアサイドには日の丸の国旗とジョン・レノンの有名な歌詞付だ

改めランボルギーニ・アヴェンタドールのLBカスタムを見ていこう

真正面から見てみるとこんな感じ。

元々全幅2,000mmを超えるアヴェンタドールですが、オーバーフェンダー化することで更にワイド&ローが引き立っていますね。

なお正面から見た時の雰囲気はアヴェンタドールSVっぽさもあって更にアグレッシブに変化しています(インテーク辺りの攻撃力が高そう)。

ドアサイドパネルにはあの有名アーティストの歌詞が綴られている

そして個人的に最も注目していたのがコチラのドアサイドパネル。

日の丸の国旗を背景にしつつ、「Imagine all the people living life in peace(想像してごらん、みんなが平和に暮らしていると。)」とつづられていますが、これは世界的有名ロックバンドのビートルズ(The Beatles)のメンバーだったジョン・レノン氏の名曲である「イマジン(Imagine)」の歌詞にある言葉なんですね。

ジョン・レノン氏は、1940年にイングランド北西部にあるリヴァプールに生まれ、第二次世界大戦下でリヴァプールはナチス・ドイツの激しい爆撃にさらされていました。

船乗りだった父親は不在で、母親も別の男性と同棲していたこともあり、ジョン・レノン氏は母親の姉夫婦にひきとられて育つも、少年時代は反抗的でよくケンカ騒ぎを起こしたそうです。

そんな彼から生まれた「Imagine all the people living life in peace(想像してごらん、みんなが平和に暮らしていると。)」という言葉は、全世界の人々に感動を与えることとなりますが、まさかこの言葉がアヴェンタドールに綴られるとは何とも意外でしたね。

【Imagine – John Lennon & The Plastic Ono Band (w the Flux Fiddlers) (official music video HD long v)】


アヴェンタドールの各所には矢印や名称も

他のパーツ部分も見ていくと、あらゆるところに矢印があり、更に各種パーツ類の名称を英語表記しているのもユニークですね。

フューエルリッド付近には、燃料タンク90Lの表記もありますが、冷静に考えてみると燃費僅か2~3km/Lのアヴェンタドールに対し、満タン法で180km~270kmしか走行できず、300kmも走行できないのにハイオク満タンで約13,000円ほど(リッター辺り140円だと仮定して)を給油するって中々に鬼畜ではないかと思います。

まぁ、それがスーパーカーに乗るということなのだと思います。

リヤデザインはこんな感じ。

純正では装着されない固定式の巨大リヤウィングを装着し、ウィングの裏側にはLB Performanceの表記も。

そしてマフラーは何ともインパクト代のゴールド仕上げとなるマフラーフィニッシャ。

空ぶかしを繰り返すとすぐに黒ずんでしまいそうです。

インテリアは最小限でシンプルに

インテリアのカスタムは最小限に抑えていますが、ステアリングには「Liberty Walk/LBWK」付のアルカンターラ巻きに。

シートはイエローとブラックのバイカラーで、フルレザーというのも中々に珍しいのではないかと思います。

中々見ることのできないリバティーウォークカスタムのアヴェンタドール。

今回特別展示された個体は今までにない興味深いメッセージ性が込められていて、かなり魅力的な一台だったのではないかと思います。

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