アキュラ(ホンダ)幹部「新型TLX以外の全モデルにタイプSを設定する計画だ!」更に価格帯を抑えたエントリーモデルも登場予定でタイプS設定も視野に

アキュラブランドはスポーツ路線に切り替えていく?

2020年10月よりアメリカ市場にて発売スタートするアキュラ(ホンダ)新型TLXですが、このモデルのハイパフォーマンスグレードとなるタイプSは少し遅れて2021年春頃より発売予定となっています。

そんなハイパフォーマンスグレード・タイプSについて、アキュラ幹部であるジョン・イケダ氏によれば「全モデルにタイプSを設定する計画がある」とのことで、今後のアキュラブランドをより良くしていくためにも必要な要素になってくるとのこと。

簡単にいえば、レクサスでいうF SPORTグレードもしくはRC F/GS F的なものが全車種にラインナップされることを意味するわけですが、タイプSともなると専用のパーツやデザインを確立するだけでなく、エンジンパフォーマンスや走りの面においても大幅なアップグレードが必要になることを意味しているので、莫大なコストと設備投資が必要なるため、アキュラ全体もしくは顧客がそれを望んでいるのかが重要になってきます。

またイケダ氏によれば、既存ラインナップで価格帯を抑えたエントリーモデルでもあるILXにタイプSを設定する計画があるとのことですが、これについてはまだまだ計画段階の話なので、本当に実現できるは別にして、アキュラはメルセデスAMGのようなブランドを目指していくのかもしれませんね。

既に新型TLXは生産開始済み。改めてどのようなグレードとエンジンがラインナップされるのか以下の次のページにてチェックしていこう。


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