ホンダ大丈夫か…フルモデルチェンジ版・新型シビックのインテリアに関する特許画像が完全リーク!外観同様に落ち着いた内装に

立て続けに次期シビックの正体が明らかに

先日、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型シビック・ハッチバック(Honda New Civic Hatchback)/シビック・セダン(New Civic Sedan)の特許画像が立て続けに完全リークしていましたが、今度は内装が完全リークしています。

今回オーストラリア特許庁IP Australiaへと商標出願予定だったデータが流出したとのことですが、上の画像の通りリークしているのは分解されたダッシュボードがメインで、ステアリングやセンターコンソール、センターシフト、ナビゲーションディスプレイ、メーター類といった細かなパーツについては明らかになっていません。


次期シビックのダッシュボードは外観同様に落ち着いたデザインに?

改めてリークしたインテリアの特許画像を見ていきましょう。

フロントビューから見たダッシュボードで、メーター類のディスプレイが左側に搭載されることから左ハンドル仕様だとわかります(オーストラリアは確か右ハンドル限定だったような…)。

今回のフルモデルチェンジにより、ダッシュボードのレイアウトは大幅に変更され、インフォテイメントシステムディスプレイはダッシュボードの上部に、その下部にはHVACベントらしきものが確認できることから、エアコン調整もしくは一部のインフォテイメントシステムを操作するためのスイッチが設けられる可能性が高そうです。

更にその下部にはスペースが設けられると考えられ、例えばワイヤレスバッテリーチャージャーやUSBポートといった機能が搭載される可能性が高いでしょうね。

別の角度から見た次期シビックのダッシュボードは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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