ホンダ新型フィット4(FIT4)久々インプレッション。新色ホワイトはかなり良いぞ!本革シートのヨレ具合は?汚れはどんな感じ?

そういえば新型フィット4でのロケーション撮影は久々かも

さてさて、2020年2月25日に納車されて約8か月が経過しようとしている私のホンダ新型フィット4(Honda New FIt4)ですが、今回は何とか時間を作っていつもと違うロケーションにてプチ撮影会を敢行。

本業多忙により、新型フィット4に乗る機会も減ってきてはいるものの(基本は嫁さん用)、こうしてたまに久々に乗ってみると、改めてこのクラスのコンパクトモデルでは断トツの完成度の高さで、乗り心地も硬すぎず柔らかすぎずで丁度良い感じ。

見た目はとてもキュートで女性ウケの良さそうな一台ですが、ここまでオールサウンドで活躍できるモデルも珍しく、競合としているトヨタ新型ヤリス(Toyota New Yaris)よりも質感高く、機能性や安全装備の精度も非常に高いので、個人的には2020年のコンパクトカーでベストバイと言っても良いモデルだと考えています。

そんなべた褒めばかりで嘘くさそうに思われてもおかしくない新型フィット4ですが、改めて今回はキュートな見た目と新色となるプレミアムサンライトホワイト・パールの美しさを見ていきたいと思います。


新色のプレミアムサンライトホワイト・パールはとにかく特殊

私が今回購入している新型フィット4のボディカラーは、ホンダが従来ラインナップしているプラチナホワイト・パール(+33,000円税込)とは異なる、全く新しいプレミアムサンライトホワイト・パールで、オプション費用も結構高額な+55,000円ではあるものの、光りの加減によってホワイト以外にブルー系にも見えたり、ちょっとゴールドっぽくも見える不思議なマジョーラ風カラー。

この角度から見ると、ナンバー周りがちょっとゴールドっぽく見えると思いますが、一つのボディカラーでホワイト・ブルー・ゴールドと3色のように見えるというのもユニークで、見ていて飽きないのが大きな魅力ポイントかもしれません。

光りが差さないときでも、ホワイトとブルーの中間色のような印象で、ぱっと見で他のホワイトとは全く異なるのがわかります。

新型フィット4の足回りや納車後約8か月目のインテリアのヨレ具合は?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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