フルモデルチェンジ版・ポルシェ新型マカンEVの開発車両が世界初公開!ヘッドライトは完全にタイカン風…航続距離もタイカン以上に?

見た目だけだとタイカンSUV?

以前、ポルシェのエントリークロスオーバーモデルで、フルモデルチェンジ版・新型マカン(Porsche New Macan)のピュアEV版と思われる開発車両がスパイショットされていましたが、今回更に間近にてそのエクステリアがポルシェ公式より世界初公開されています。

おそらくはフォード・マスタング・マッハE(Ford Mustang Mach-E)やテスラ・モデルY(Tesla Model Y)に相当するピュアEVクロスオーバーだと考えられますが、ポルシェのゼロエミッションモデルとしては新型タイカン(New Taycan)に続いて2番目。

しかもポルシェの売れ筋となるマカンがベースになるわけですから、今後注目されることは間違いないと考えられます。


現時点で正式名称は明らかになっていないものの、仮称はE-Macan

こちらが今回、ポルシェ公式より世界初公開された新型マカンEV(仮称:E-Macan)。

フロントヘッドライトはモロにタイカンそのもので、パッと見はタイカンSUVと勘違いしてもおかしくないレベル。

フロントフォグランプ周りのエアインテークなどはマカンから上手く流用していますが、恐らくフロントマスクはピュアEV特有のグリルレスバンパーを採用すると考えられ、非常にシンプルでクリーンな印象を与えるデザインになりそう。

ちなみにポルシェによると、新型マカンEVはタイカンよりも”大幅に”優れた航続可能距離を得られるとのことで、しかし具体的な数値については明らかにしていないようです。

参考までに、タイカンの航続可能距離はWLTPモードで354km~484kmとされていますが、もしかするとマカンEVはグレードによって航続距離500kmを超えるものも存在するかもしれませんね。

タイカンと大きく異なるのは車体重量

とはいえ、マカンEVはタイカンに比べて車体重量が重くなるため、その分バッテリー容量が多くなるとも考えられますが、これに加えてパフォーマンスがガソリンモデルに比べてどの程度まで向上するのかも気になるところです。

発売時期は2023年ごろを予定しているとのことです。

過去にスパイショットされた新型マカンEVの開発車両は、以下の次のページにてチェック!


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