GMC新型ハマーEVが遂に世界初公開!シャープ&ワイドなフロントマスクに強烈な1,000馬力/15,000Nm超え、そして13.4インチディスプレイと何もかもがビッグサイズ【動画有】

あの世界一燃費の悪いハマーがEVになって帰ってきた!

アメリカGMのGMCブランドが、2020年10月20日に初のピュアEVピックアップトラックモデル・新型ハマーEV(GMC New Hummer EV)を世界初公開しました。

先代ハマーが販売終了してから約10年が経過し、ようやく次期モデルとして登場したのが100%電気自動車タイプとなる新型ハマーEVですが、内燃機関モデルではとても実現できないほどに強力なパワーを得ての復活となります。


若干フォード新型ブロンコが含まれた先進デザイン

今回発表された新型ハマーEVを見ていくと、最も特徴的なのがそのフロントマスクで、先代ハマーには無かったシャープでワイドなLEDヘッドライトを搭載し、更にフロントグリルを最小限に抑え、スキッドプレートはかなり広いエリアにて装備されているのがわかります。

フロントウィンドウやサイドウィンドウを見ていくと、かなり面積が小さくウェストラインが高い位置にあるのが分かりますが(ボディパネルの面積がやたら大きく感じる)、これによる車内からの視界は悪くなるようにも感じられ、しかしオフロードモデルならではの”アレ”をクリアするためにウェストラインを高くせざるを得なかったようですね(気になる理由はこの後明らかに)。

リヤデザインはこんな感じ。

リヤテールゲールには”HUMMER”と大々的にネームバッジが貼付され、LEDテールランプは独特なデザインを持つシームレスな縦型基調、そしてDリング付きの頑丈なバンパーを設けるています。

あとは6ポジションのマルチ・プロテールゲートと電動トノカバー付きショートベッドも採用されているので利便性はかなり高そうですね。

新型ハマーのスペックや価格帯は?気になる続きは以下の次のページにてチェック!