ドイツにて超希少なワンオフモデルのフェラーリ・オモロガータが目撃される…それよりも「どこに駐車してんねん!」とツッコミの声多数

すでにオーナーの元にオモロガータが納車されていたことも驚きだったが

先日、フェラーリ・812スーパーファスト(Ferrari 812 Superfast)をベースにしたワンオフモデルで、V型12気筒エンジンを搭載するSPシリーズは生涯2台目・10年ぶりとなる超貴重なオモロガータ(Omologata)が世界初公開されましたが、早くもこのモデルがドイツ・ミュンヘンのボーゲンハウゼンストリートにて目撃されています。

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2020年9月25日に発表されたばかりのオモロガータですが、どうやら既にドイツのVIP顧客に納車済みのようで、そのボディカラーはカスタムレーシングをベースにした特殊なレッド系のロッソ・マグマ(Rosso Magma)を採用しているため、こうして実車で見てみると従来のロッソ・コルサ(Rosso Corsa)とは全く異なる深みのある色合いですね。

秋風と共に流れてくる落ち葉とも十分マッチしているオモロガータですが、その美しい見た目よりも「あまりにも駐車が酷すぎる!」「せっかくのワンオフモデルなのに扱いが雑だ!」「オーナーの駐車に性格が表れている」など、ちょっとしたプチ炎上状態になっているようです。

約2億円もするオモロガータは一体どのように駐車されているのか?その気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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