マイナーチェンジ版・三菱・新型エクリプスクロスPHEVの実車インプレッション!上位Pグレードは中々良いぞ!他グレードとの違いも見ていこう【動画有】

内装はまだまだ課題は残るけど、新型エクリプスクロスPHEVはかなり商品力を上げてきてると思う

2020年12月4日に発売予定となっている三菱のマイナーチェンジ版・新型エクリプスクロスPHEV(Mitsubishi New Eclipse Cross PHEV)ですが、当ブログではどこよりも早くグレード別価格帯や実車インプレッション、そして見積もり内容を公開してきました。

そして今回は、新型PHEVの最上位グレードとなるPのインプレッション動画をご紹介していきたいと思います。

今回もインプレッション動画を公開しているのは、「新鮮な情報は鮮度の良いうちに届けたい!」をモットーに国産メーカーの新型車をどこよりも早くご紹介しているroom My hobbyさんで、最近では試乗関係のインプレッション動画も積極的に公開するなど、その活躍の幅を広げている有名自動車系YouTuberの一人。

そんなroom My hobbyさんの動画にて登場している個体は、排気量2.4L 直列4気筒エンジン+電気モーターを搭載する新型エクリプスクロスPHEVの上位グレードPで、ボディカラーはホワイトダイヤモンド(+77,000円税込)、メーカーオプションは以下の通りとなっています。

・本革シート(ライトグレー)&後席シートヒーター&助手席パワーシート
・ルーフレール
・三菱パワーサウンドシステム
・三菱リモートコントロール
・電気水温式ヒーター
・フロアマット(プレミアム)[ディーラーオプション]


全グレード同じなようで意外と異なる部分も多いフロントマスク

早速新型エクリプスクロスPHEVのエクステリアデザインをチェックしていきましょう。

フロントマスクは三菱独自のダイナミックシールドグリルでエネルギッシュな顔つきとなり、精悍な顔つきへと仕上げた釣り目タイプのLEDデイタイムランニングライト(8つのセクション付き)、LEDヘッドライト、そしてLEDフロントフォグランプが点灯しています。

ちなみにエントリーグレードMになると、フロントヘッドライトはハロゲンが標準装備で、フロントフォグランプはレス状態に。

これが中間グレードGになると、ヘッドライトやフォグランプもLEDになります。

上位Pグレードの大きな特徴としては、カラードパッケージと呼ばれるボディカラーと同色の素材が標準装備され、GグレードでもPグレードのような外観を持たせたカラードパッケージのオプションが設定かのうなこと。

更にはフロントグリルもグロスブラックペイント処理されているようなので、かなり引き締まった表情に仕上げられていますね。

新型エクリプスクロスPHEVのサイドやリヤ、インテリアは、他のグレードとどれ位異なる?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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