ラ・フェラーリの後継と思われる開発車両がまたまた目撃に。サイドミラーやルーフを見る限りオープンタイプのアペルタがベースのようだ…?
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発売時期は75周年記念の2022年が濃厚

先日、フェラーリのスペチアーレモデルとなるV12ハイブリッド仕様のラ・フェラーリ(La Ferrari)をベースにした開発車両が目撃されましたが、今回もまたまたボディ全体にカモフラージュを施した開発車両が登場。
今回目撃されているラ・フェラーリベースの開発車両ですが、改めてフロントマスクを見ていくと、フロントエンドに設けられる垂直基調のバーのようなものが省略され、更に両サイドにはフロントロアスポイラーから”ニョキ”っと伸びたようなバーが追加されているのがわかるかと思います。
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更に攻撃力を高めたようなノーズはラ・フェラーリ以上?

少し角度を変えてみるとこんな感じ。
ラ・フェラーリ特有の大きく突き出したノーズが何とも印象的ですが、本物のラ・フェラーリに比べて更に突き出ているようにも見え攻撃力もかなり高そう。
それでいてフロントフードには水平基調のダクトが設けられていませんが、この点も全く新しいモデルとして評価を進めている要素なのかもしれませんね。
サイドミラーの位置についてもAピラー付近に設けられていることを考えると、タルガトップルーフのラ・フェラーリ・アペルタ(La Ferrari Aperta)がベースになっていると思われ、おそらくフェラーリはクーペタイプとオープンタイプの2種類を想定したテスト評価を実施しているのではないかと考えられます。
ラ・フェラーリの後継と思われるモデルのパワートレインや販売台数、そして購入条件はどうなる?気になる続きは以下の次のページにてチェック!
