フルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビック・セダンの量産仕様が続々とスパイショット!7インチメーターは新型ヴェゼル風で意外とシンプル

2021年6月16日の発売に向けて続々と量産モデルの出荷準備が進んでいるようだ

2021年4月29日に世界初公開されたホンダのフルモデルチェンジ版・新型シビック・セダン(Honda New Civic Sedan)の量産仕様ですが、このモデルのグレード構成や価格帯、そして発売日が完全リークされ大きな話題となりました。

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発売前から丸裸状態となった新型シビック・セダンですが、いよいよ北米の各ディーラーへと入庫予定となっている量産仕様の出荷直前と思われる個体が、ホンダ工場のヤードにてスパイショットされています。


出荷直前の個体は意外にもシンプルなホワイトやシルバーばかり?

こちらが今回スパイショットされている新型シビック・セダンの量産モデル。

新型シビックをメインにリーク画像などを投稿しているインスタグラムユーザー:11thGenCivicForumを参考にさせていただくと、ボディカラーはホワイト系やシルバー系が多く、意外にもブルー系やレッド系といったスポーティカラーは少ない印象。

そしてこちらは唯一のレッド系となる新型シビック・セダン。

グレードはおそらくSportで、足もとにはグロスブラックペイント処理された大口径アルミホイールを装着していますが、ブレーキキャリパはシンプルなシルバータイプ。

フロントのラジエーターグリルは水平基調ながらも、グレードによってメッシュタイプとなるものも?あるようです。

そしてこちらはリヤデザイン。

逆L字型のLEDテールランプが非常にダイナミックですが、リヤウィンカーが豆球タイプなのはちょっと残念なところです。

そしてこちらはライトブルー系の新型シビック・セダン。

新型フィット4などにも採用されているエアーライトブルー・メタリックのようにも見えますね。

メーターは基本的に新型ヴェゼルからの流用になる?

そしてこちらが、最上位グレードTouringよりも下位グレードEX/Sport/LXにて標準装備される7インチのTFTマルチカラーインフォテイメントシステムを搭載するメーター類。

基本的なレイアウト(デジタル速度/デジタル加速度/走行距離/給油目盛りなど…)は、フルモデルチェンジ版・新型ヴェゼル(New Vezel)と同じ。

ただTouringグレードになると、10インチの”ほぼ”フルデジタル液晶メーターになるので、この辺りの差別化はホンダらしいところだと思います。

新型シビック・セダンは、先代同様に四輪駆動(AWD)モデルは市販化されない?気になる続きは以下の次のページにてチェック!

 

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