誰か興味持ってあげて!マイナーチェンジ版・レクサス新型LSが2020年11月19日に発売スタート。果たして競合のメルセデスベンツ新型Sクラスに対抗できるか?【動画有】

最も重要な自動運転技術Advance Driveは2021年に延期決定

2020年11月18日にフルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビック・セダン(Honda New Civic Sedan)/スバル新型BRZが発表され、19日にはフルモデルチェンジ版・ホンダ新型N-ONEが発表・発売されるなど、国産自動車メーカーが大注目の新型車を発表していますが、その一方でレクサスのフラッグシップセダンとなる新型LSも、2020年11月19日にマイナーチェンジ版として新しく発売されました。

他の新型車の関係で若干埋もれてしまった感がある新型LSですが、残念ながら発売日までに自動運転技術Lexus Teammate ”Advance Drive”は延期(2021年予定)となったため、一番の注目ポイントが無い状態での販売スタートとなります。

おそらく最大のライバルとなるであろうフルモデルチェンジ版・メルセデスベンツ新型Sクラス(Mercedes-Benz New S-Class, W223)は、レベル3相当の自動運転技術「パイロット・ドライブ」を採用予定など、新型LSに圧倒的な差をつけての進化を見せることになり、しかも2020年12月頭より見積もりスタート予定となっています。

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新型LSは発売前からとにかくマイナスな口コミが多かった

新型LSの内外装デザインについては、以下の関連記事でも詳細にまとめているので省略しますが、今回のマイナーチェンジによってLEDヘッドライトのデザインが武骨により、口コミでは「マイチェン前」の方が断然高級感があってカッコいいという意見も多いようです。

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インテリアにおいても同様で、12.3インチのワイドナビゲーションディスプレイがダッシュボード上部に移行したことで後付け感が強く、更にナビゲーションフレームベゼルのクリアランスも大きくなっているので、せっかくのフラッグシップらしい高級感が損なわれるとの意見も。

一応リモートタッチだけでなく、直接ナビゲーションにタッチできるという理由でダッシュボード上部に設けたとのことですが、これが凶と出るか吉とでるかは、実際に操作してみないとわからないところだと思います。

あとはLSの強みでもあるラグジュアリーな後席スペース(いわゆる社長席)と、シートヒーター/ステアリングヒーター画面呼び出しスイッチなど、こういったおもてなしスタイルは忘れません。

気になる新型LSのボディカラーやグレード別価格帯は、以下の次のページにてチェック!


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